1996年に施行された「海の日」、20年を経過して今年施行された「山の日」
日付の定まらない「海の日」と、日付が定まっている「山の日」
「7月18日」と「8月11日」が、次に出会うのは6年後の2022年らしい。
1996年と2016年
競馬の視点を持ち込めば、「牝馬戦の変化」が思い浮かぶ。


1996年
エリザベス女王杯(古馬牝馬に開放、距離短縮2400→2200)
秋華賞(3歳牝馬限定、新設2000)
府中牝馬S(距離変更1600→1800)
ローズS(京都→阪神)
クイーンS(距離変更2000→1800、トライアル化)
サファイヤS(廃止)


2016年(牝馬重賞競走の改善)
紫苑S(新設GⅢ化、優先権1増)
阪神牝馬S(距離変更1400→1600)
福島牝馬S(負担重量規定変更)

愛知杯(休止→移設1月)
京都牝馬S(移設2月、距離変更1600→1400)


エリザベス女王杯に距離が近づいた府中牝馬Sの2着馬が女王杯2着席に
配置された事と、ヴィクトリアマイルと等距離になった阪神牝馬Sの2着馬が
ヴィクトリア2着席に配置されたのは同じ図式と言ったら
怒られるかもしれないが、そこから見える「未来」はあるのではないか?
そんな想像をさせる「山の日」


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【2016/08/31 22:37】 | 競馬・雑文
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