2歳頂点戦(この表現が相応しいかどうかは別にして)の前に発表された
2つのニュース。

近代競馬150周年事業
http://jra.jp/news/201112/120501.html

東京競馬場 根岸S   1/29(日)
東京競馬場 天皇賞(秋)10/28(日)
京都競馬場 天皇賞(春)4/29(祝・日)
函館競馬場 函館記念  7/15(日)
中京競馬場 中京記念  7/22(日)
小倉競馬場 小倉記念  8/5(日)
札幌競馬場 札幌記念  8/19(日)
新潟競馬場 新潟記念  9/2(日)
福島競馬場 福島記念  11/18(日)
中山競馬場 メイン   12/24(休・月)
阪神競馬場 メイン   12/24(休・月)


JRA2連福(にれんふく)
http://jra.jp/news/201112/120503.html

中山 中山金杯 1/5(木)
京都 京都金杯 1/5(木)
東京 根岸S  1/29(日) ※
中京 中京競馬場グランドopen記念 3/3(土)
京都 天皇賞(春)4/29(日) ※
函館 函館記念 7/15(日)※
中京 中京記念 7/22(日) ※
小倉 小倉記念 8/5(日) ※
札幌 札幌記念 8/19(日) ※
新潟 新潟記念 9/2(日) ※
東京 天皇賞(秋)10/28(日) ※
福島 福島記念11/18(日) ※
阪神 阪神カップ12/24(休・月) ※
中山 メイン 12/24(休・月)

「近代競馬150周年事業」のニュースには
<中央競馬の開催最終日の両競馬場のメインレース>
として紹介された「阪神カップ」が「JRA2連福」のニュースでは
<阪神カップを含む全レース>
としっかり競走名が記されている。

単にニュースを紹介する上での表現の差と、取る向きもあろうが
私などはそうは受け取らない。
中央競馬(地方ではない)の【開催最終日メイン・阪神カップ】
主催者が2度押しして伝えたかったのは是れだろう。
明年の競馬番組が発表された折に、多くの方が
「あれっ?有馬記念が最後じゃない!」と、取り上げて
いらっしゃったが、まさにその一点。

してみれば、今年の阪神カップには大いなる役目があるのでは
無いだろうか。
明年、最終競走「阪神カップ」を迎えた時に人々が思い出せるような
「結末」を用意するという役目だ。
阪神カップを「連覇」したキンシャサノキセキが翌年の
高松宮記念も「連覇」したんだよなぁ~
こんな話が飛び交うような結末をだ。

5回阪神8日 2010ファイナルステークス
シルポートなどを起用したら私なら「座布団1枚」と言うけど。
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【2011/12/17 12:12】 | 競馬・GⅡ
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