人類が初めて月面に降り立ってから47年。
翌1970年、「15夜」が新暦で「15日」を迎えたのですが
今年は、その年以来となる「15日の十五夜」
5年前には月のうさぎは、巨大隕石の衝突痕と発表されました。
それでも、与謝蕪村が「名月やうさぎのわたる諏訪の海」と詠んだような
古の人々が抱いた浪漫は、けして人々の心から失われる事は無いだろうと
いうのが私の考えなのですが、甘いでしょうか。

今年の「中秋の名月」は望月ではありませんでした。
私が帰宅する時には神戸の空は雲が覆い、残念ながらその姿を見ることが
叶いませんでしたが、雲が散り名月が姿を見せたと神戸新聞に
書いてあるので、観測できた方も多かったのではないでしょうか。
最近知ったんですけど、なんとiphoneに取り付けて天体観測・撮影ができる
望遠鏡が有るのです。調べたら結構、安価なんですよ。
凄い時代になったなと、こういう知識を得て改めて感じますね。
今日は2日遅れの満月なのですが、やはり雲がかかっていて
見れませんでした。残念です。

あまり当たった当たったと書くのは嫌なのですが、
先週も土曜日の阪神最終競走が当たって、どういうわけか好調が続いています。
今日(9/17)もラジオ日本賞の馬単が的中。
なんだろうな、これ。
何年も何年も経験していないプラスのリズム。
此処から負の連鎖が始まるのだろうか?
それはそれで悲しいな。

2012年に13年ぶりに「ハンデ1400戦」として復活した「仲秋ステークス」
という競走があるのですが、どういう訳か「15」頭以上で施行しませんし、
どういう理由か「緑」を大切にするのです。
今年は「4阪神4」第10競走なので、2014年の「阪神ハンデ1400歴」を重視して
<810ヴェルステルキング>
を軸に据えたいと考えています。相手には
505ケッキ(月)セヨ
811ムーン(月)クレスト
あともう一頭、今日の記事のテーマである彗星探査機まで抑えます。


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【2016/09/18 00:56】 | 競馬・条件
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