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今年の秋華賞は外枠馬券で決まる

9月10日、広島カープが1991年以来25年ぶりの優勝を果たしました。
広島ファンの皆さま、おめでとうございます!

ちょうど25年前の優勝直後の重賞競走が、10月20日のローズステークスでした。
1991「ローズステークス」
711 リンデンリリー(岡潤一郎)
610 ヤマノカサブランカ
406 スカーレットブーケ

これは、春の桜花賞を継承する結果でした。
1991「桜花賞」
715 シスタートウショウ
612 ヤマノカサブランカ
818 岡潤一郎(オークス1着馬の隣配置)

今年の桜花賞を振り返ってみると
2016「桜花賞」
713 ジュエラー
612 シンハライト
510 福永(オークス1着馬の隣配置)

さて問題は、今年も桜花賞を継承するローズステークスなのか?という疑問です。
そこで改めて、1991年のローズSで使われた要素を見てみましょう。
1着「紅梅賞」降着歴
2着「桜花賞」2着歴
3着「チューリップ賞」2着歴

今年の桜花賞メダリストは、この「3つの要素」を持つ馬なのか?
2016「桜花賞」
713 ジュエラー・・・・・「チューリップ賞」2着歴
612 シンハライト・・・・「桜花賞」2着歴、「紅梅賞1着歴」「オークス降着疑惑」

さすがに紅梅賞降着歴は居ませんね。まあ強いて言えば
オークスでのシンハライトですかね、レース後物議を醸しましたから。
ですから4枠に同居した2頭のいづれかは限りなく馬券対象馬に近い。
2頭共揃って飛ばすために同居させた訳では無い、と私は思います。

「秋華賞馬は何処からやって来るのか」とすでに書いた記事の中で
問題提起しましたし、秋華賞に影響を与えない第1回紫苑ステークスなら
第1回秋華賞馬の名前を冠する「ウィンファビラス」は馬券になって
良かった筈、でもそうはならなかった、そうはしなかった。
結局のところ第1回トライアル競走「紫苑S」こそが今年の秋華賞に発言力を持つレース
だったという事なのではないか。
そのように考えるに及びました。

1996年の「第1回秋華賞」は完全に春の桜花賞・オークスを排除していました。
この年の秋華賞が大事にしたのは、トライアル「ローズステークス」の方でした。
これに異議を挟む方は居ないでしょう。
1996ローズS
404ヒシナタリー
505シーズグレイス
202マークリマニッシュ

だからこそ今年の紫苑とローズの立ち位置は重要だと思っているのです。

1996秋華賞は1991年と同じように枠連「7-6」を大事にしていました。
715ファビラスラフイン(ヒシナタリー同居)
611エリモシック(シーズグレイス同居)
510ロゼカラー(オークス4着馬)

メジャーエンブレムもチェッキーノもジェラシーも不在の秋華賞で
仮に上記のような配置が計画されているのならば・・・

1964桜花賞8枠制「4枠」→1984桜花賞G制「4枠」
1963オークス8枠制「3枠」→1984オークスG制「3枠」
1972第1回女王杯「7枠」→1984女王杯G制「7枠」
このような区切り方を大事にするのではないでしょうか?

同じ年に生まれながら性格は全く異なるNHKマイルと秋華賞
外々馬券は4回しかないNHKマイル
内々馬券は3回しかない秋華賞
区切りの年にはさらに極端な対比を見せているのです。

第01回NHKマイル 4-2内内   
第11回NHKマイル 3-1内内
第21回NHKマイル 2-3内内

第01回秋華賞 7-6外外   
第11回秋華賞 6-8外外 
第21回秋華賞 0-0外外 

内枠に配置されるだけで悲劇が待ち構えているのです。
もう後は、出馬表を待つばかり。

ローズステークスの買い目も書かずに、また後日、当たったと
書くのは失礼な話ですが、書きたくないというのが正直な気持ちです。
というか、此処まで読んでくだされば私が何を買うか
ほぼ判るのでは無いでしょうか?

何故、紫苑から一頭だけ出走させるのか、ポイントは此処です。




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