昨年シンボリルドルフ以来、遠ざかっていたセントライト記念勝ち馬による
菊花賞制覇が成されたわけだが、翌1985年のミホシンザンは皐月賞馬として
セントライト記念で1番人気を背負うも5着敗退。
スダホークもまた優駿2着馬として神戸新聞杯で1番人気を背負うも5着敗退。

1985菊花賞
ミホシンザン 皐月賞 1着 → セントライト記念1番人気5着
スダホーク  東京優駿2着 → 神戸新聞杯   1番人気5着

当然、下敷きとなる戦績を使う事を前提に解析を進めているので
神戸新聞杯はサトノダイヤモンドが勝つ のが最も相応しいと考えている。

2016菊花賞
ディーマジェスティ 皐月賞 1着 → セントライト記念1番人気1着
サトノダイヤモンド 東京優駿2着 → 神戸新聞杯   1番人気1着


セントライトとローズが1着枠を揃え(4枠)、1996年と
同じ形をとった事で2007年の神戸新聞杯を参照すると「8枠」は
出目的にも消えない枠となる。
1996神戸新聞杯5-8(セントライトとローズ4枠)
2007神戸新聞杯8-7(セントライトとローズ4枠)
2016神戸新聞杯8-7(セントライトとローズ4枠)

2着は7枠2頭
青葉賞なのか共同通信杯なのか、分からないので馬単2点

14 → 12、13 → 9

3着は思い切って9番を指名する。
もうツキは残っていないので、乗ってはいけない。
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【2016/09/24 22:55】 | 競馬・GⅡ
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