今回、「初」めて海外馬券を「売」る主催者の
想いは如何程のものか、計り知ることはできない。
過去を振り返れば、1969年スピードシンボリが
ピークを越した6歳馬の身で、初めての凱旋門賞に
挑戦する「偉業」を成し遂げた。

たぶん主催者はこの馬の挑戦を「偉業」と
捉えているに違いない、というのが私の今回の
「初売」凱旋門賞の考え方である。
勝たせてもらいたいのはやまやまですが、多くは望みません。
オリンピックではないが出走する事に意義がある。
今年の主催者の弁ではないだろうか。

5勝10敗、21世紀に入ってからの凱旋門賞における
古馬対3歳の戦績。
普通なら3歳から入る方が勝率は高い。
けれども私が軸に据えるのは
オーダーオブセントジョージ

1969年に凱旋門賞を勝ったLevmossは
「アイルランドから遠征してきたステイヤー」
はっきり言って、これが私なりに導き出した答え。

16番ゲートの前2走を見ればわかるが
酷量63.5→62を克服して1番人気に応えている。
軸たる馬は、彼しかいない。

59.5の相手は同斤量馬はちょっと考えにくい。
従って1~7番は瞬時に消える。
黙って10~16番を買えばよい。(6歳は買わない)
けれど最も相手に相応しいのは10番と16番

さあ、初めての海外馬券の結果が出る。

http://凱旋門賞.jp.net/archives/61770844.html




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【2016/10/02 20:30】 | 競馬・GⅠ
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