年間を通して、競馬場の一般入場料を無料にするという試みがある。
「フリーパスの日」といい、全国10ヶ所の競馬場で計10日間と定めている。

http://www.jra.go.jp/news/201512/121803.html


04月03日(日) 2阪神4<産経大阪杯>アンビシャス
05月28日(土) 2東京11【欅ステークス】レッドファルクス
06月19日(日) 1函館2<函館スプリントS>ソルヴェイグ
07月03日(日) 2福島2<ラジオNIKKEI賞>ゼーヴィント
07月24日(日) 3中京8<トヨタ賞中京記念>ガリバルディ
07月31日(日) 2新潟2<アイビスサマーダッシュ>ベルカント
08月07日(日) 2小倉4<農林水産省賞典 小倉記念>クランモンタナ
09月04日(日) 2札幌6【丹頂ステークス】ヤマカツライデン
09月25日(日) 4中山6<産経賞オールカマー>ゴールドアクター
10月10日(祝) 4京都3<農林水産省賞典 京都大賞典>


これとは別に女性を対象とした入場料無料の日がある。
01月16日(土) 1中京1<農林水産省賞典 愛知杯>バウンスシャッセ
07月31日(日) 1札幌2<北海道新聞杯クイーンS>マコトブリジャール
11月13日(日) 5京都4<エリザベス女王杯>
12月11日(日) 5阪神4<農林水産省賞典 阪神ジュベナイルF>


たぶん、こうしたお知らせは表面だけを捉えても本質は見えてこないというか
見せないようにしてあると言った方がよいかもしれません。
受け手がどう感じるかによっても違いますから。
例えば、女性のフリーパスの日にはGIが組まれ、その開催場である
京都と阪神には、別の日に「フリーパスの日」が存在しGⅡが開催される。
何も考えなければ「だから?」という話になる訳です。

考え方は人それぞれ異なりますから、書きませんが
私が感じた事は、主催者の発表とは別に改めて10の競走と
4つの競走を書くことで表現したつもりです。

少しだけ書けば、最初のフリーパスの日から最後のフリーパスの日に
出走してくる馬が居るという単純な見方も「アリ」なわけです。
その最初と最後のという表現こそが、実は今年の大阪杯に
当てはまったりする面白さがあります。
まあ、こういうことを書く方も探したけどいません。
居ませんが私は大事な視点だと思っておりますし、そういうことを
考えることが、いつも言いますが競馬を楽しむ醍醐味だと思います。
それは馬券が当たるとか当たらないとかいう次元とはまた別の話です。
まあ興味のない方には、まったく興味のない話で申し訳ないですが。


ショウナンパンドラはヴィクトリアで1着同枠
キタサンブラックは天皇賞で1着枠
では最後の大阪杯覇者アンビシャスは?

大阪杯2着のキタサンブラックは最後の「フリーパスの日」を
選択し、何をしようとするのか?

問いかけた答えはレースの結果でしか答え合わせができない
そんな事を山ほど考えて勝負レースは祝日開催となったわけです。
買い目は書きませんが、もう書いているのと同じです。

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【2016/10/07 22:59】 | 競馬・GⅡ
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