1か月前に秋華賞は「外々馬券」と宣言しました。
たとえ其処に紫苑S優先権馬が居なくても買う予定でしたが
しっかり紫苑優先権1着と3着を外枠に配置してくれました。

18頭戦施行「紫苑S」は過去2年間勝ち馬を、秋華賞で2番ゲートに配置し5コマ目、6番ゲートを指名していました。
今年も位置こそ違えど6番ゲッカコウを指しています。
買いますか?
それとも2年間の秋華賞優勝騎手を同枠に、桜花賞馬を
勝たせるシナリオなら、それはそれで
よく出来た素晴らしいシナリオだと私は思います。

どのように良くできた配置なのかという理由を説明しましょう。
1996桜花賞 2-7
1996オークス7-1
1996秋華賞 7-6

2016桜花賞 7-6
2016オークス2-7
2016秋華賞 7-1

仮に20年前と同じ出目を繰り返す予定ならば
そこに桜花賞馬を配置した理由がわかります。
当時存在しなかったヴィクトリアも13番を起用している。
2016ヴィクトリアマイル7-5

まあその通りにするかどうかは分かりませんけどね。

紫苑Sの記事で名前を挙げた「ウインファビラス」
彼女を取り上げたのは第一回優勝馬と同じ名前を持つから
という理由だけではありません。
彼女を際立たせているもの、それは<毛色>です。
過去20回の秋華賞の歴史の中で「芦毛馬」の優勝は第1回のみ。
ファビラスという名前と芦毛の彼女の存在は
今年の第2「1回」を象徴するキー馬であることは
間違いないと思うのです。

彼女が配置された6枠のもう一頭はクイーンCで
メジャーエンブレムの次にゴールを駆け抜けた馬
ウインファビラスもまた阪神JFで
メジャーエンブレムの次にゴールを駆け抜けた馬

ファビラスラフインは新設されたNHKマイルで得た
「1番人気」を秋の新設競走「秋華賞」に持ち込んだ馬でした。
対してメジャーエンブレムは1番人気にしっかりと応えて
NHKマイルを勝った。
だからこそ、だからこその6枠2頭ではないのかと思うのです。
【オークス6着馬】に紫苑の優先権を与えた時点で
主催者はこの配置を考えていたのだと思います。

今年【ホープフル2着馬をNHKマイル2着馬に起用した】
タイミングも今から思えば1996年の示唆だったのか
と気づかされます。

相手は5枠だと思います。

前述した7枠リンク説を覆す結果になってしまいますが
最も買ってみたい枠連は6-5です。

風呂から上がったら、もう少し書きます。

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【2016/10/16 00:52】 | 競馬・GⅠ
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