ある方が昔
「競馬は枠で見ないといけない。しっかり枠を検証しなさい。」
と教えてくれたのですが、いまだにそれができません。
出来ないというか判らないのです。
今後、海外競馬を売るようになっても日本の競馬の
「枠連」という券種は無くならないと思うのです。
ですから一つの「枠の中に居る馬」の戦歴を見る勉強は有益である
と、知ってはいるのですが、分からないのです。
何が合っていて何が間違っているのか。

昨年の秋華賞の8枠、ええ1着枠でしたね。
私が去年、分からなかった枠の構成の一つです。

ノットフォーマルは1月のフェアリーを勝ち
アースライズは3月のフラワーカップを2着加算し
勝ったミッキークイーンも2月クイーンCを2着
3頭ともにOPEN歴だけを持って8枠に同居していました。
私が感じた違和感は、それまでの秋華賞1着枠とは違い
3歳500万既勝歴馬を一頭も擁さずに1着枠になった事。
だったのですが、皆さんはそんな風に思いませんでしたか?
これが仮に今年新しい秋華賞を迎えるための準備だったとしたら
意味を持つ配置だったことになります。

今年の出馬表でいうと「500万既勝歴を持たないOPEN歴で
構成された枠」は1枠と6枠。
きっと、この枠同士の決着は無いと思うのです。
私のように外々馬券だという人間は、6枠からの枠連3点だけが
購入馬券になります。
念のために6枠の揃い目も買うので4点ですかね。

無理して馬を特定しなければ当たると思うんですけどね。

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【2016/10/16 01:24】 | 競馬・GⅠ
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