「箸にも棒にも掛からぬ」
教草 女房形気(おしえぐさにょうぼうかたぎ)
婦女子の道徳を説いた本が出典だと書いてありますが
調べましたが記述してある箇所を見つけられませんでした。

箸と棒を対象にしているので、意味的には短い箸を使っても
長い棒でも引っ掛らぬ「物」自体がひどいのか、引っ掛けようとする
所業がみにくいのか、よくわかりません。
物を使って取り上げようとしているので、「手をつけられない・触れられない」ほど
ひどいもの、汚いものという意味かもしれません。

とにかく秋華賞の予想は、この言葉通りに
箸にも棒にも掛からぬ、ひどいものでした。


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