2016.10.22 勘違い
後輩「先輩、なんか勘違いしてません?秋華賞は4枠7番ですよ、勝ったのは。」

私「えっ??・・・・あ!ほんまや!なんでこんな間違いしたんやろ。
ボケてんなぁ、恥ずかし。けど、コメントも頂いてるしな、記事は
消さんと晒しておこう。じゃあ、そういうことで2つの競走が教えていたのは1着枠ではなく2着枠と言う事でよろしく」

後輩「はっきりわかったと書いてたのに、凄い切り替えですやん」

私「ダハハ、外れついでに適当に書くとこういう事になる。8枠の単勝購入は撤回して、1着は3枠6番にするわ。」

後輩「皐月賞馬ですか?」

私「ジェンティルの7番で勝ったジャパンカップを共通項にしたら2010年の橋口6番に繋がるしな」

後輩「簡単な発想やな」


この後輩とのやりとりで「水流ロック」の記事の下書きを
見たが、そこでは「秋華賞の初めて」に関して言及していた。
秋華賞の初めてというのは「4枠が勝った事」と「青毛馬の勝利」
の事で、その時点では4枠7番が勝った事を
認識していたわけで、勘違いの理由はつかめなかった。

菊花賞の記事などもう書く気はサラサラなかったが
皐月賞馬が二冠を達成すると書く以上、自分の中で消化しておく
必要がある。外しはしたが、やっぱり秋華賞での圧倒的な指標馬は
612のウインファビラスだったのではないかと妄想が
また膨らむのを禁じ得ない。

ジェンティルと橋口をつなぐ鍵が前述したジャパンカップの
7番と6番なら、もう一つドバイシーマという競走を
考えておく必要がある。それが12番とハーツクライの13番。
612ウインファビラスの対角が第21回秋華賞馬の位置
これはもうレース前から分かっていた。
ではハーツクライの13番はと菊花賞に当てはめれば良い。
そこには皐月賞馬が居る。そういう重なりが無いと軸にはできない。
後輩は「簡単な発想」と言ったが、ちゃんとそこまでは考えてある。

NHKマイル馬とダービー馬が不在で、皐月賞馬が存在する。
そしてこの3競走の3着馬が存在する揃目開催菊花賞。
203皐月3着
306優駿3着
611NHK3着
(これは既にコメント欄でネージュさんが指摘されている)

8枠を2着にとは言ったものの、この3連は押さえておきたい。
レインボーラインは評価は低いだろう、距離もだけど
NHKも札幌(54K)もフロックだと思われている。
でも、彼の父ステイゴールドもまたドバイシーマの6番で
繋がってるんだよな。
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