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HATは幸せ!


動く天皇賞秋

主催者は毎年、同じ条件で施行する事をしない。
特定の人間に利益を与え(続け)ない、という考えが根底にある
からだと思われる。
既に明年の「日割表」が発表され、そのタイミングでの
ネージュさんの日割コメントだったので、ついつい質問してしまった。
回答はシークレット希望なので、その内容は一切書きません。

今回ピラミッド頂点戦「菊花賞」は施行日の変化がなかった。
昨年と同じ「4京都7」。ただトライアルは2戦とも変化した。
神戸新聞杯  「4阪7」→「4阪6」
セントライト記念「4中5」→「4中4」
奇数日から偶数日へ、という流れ
これが明年2017年は元(2015)に戻る。
3箇年、どの年度の菊花賞馬が強いのか
日曜開催と祝日開催の勝ち馬の特性など研究課題は多いが
そんなに勉強家ではないし、時間もない。
だから今年の「4阪6」サトノダイヤモンド勝利の理由も
わからないままで年が明けてしまう事になる。
結局のところ「3中8」皐月賞は、
ディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドで三冠を達成してしまった。
何故そうするのかも分からない。
所詮、その程度のブログなので、まいっか。

秋一番目のスプリンターズSは取り巻く環境は変化させないが
自らが変化し続けている。
2014「3新8」、2015「4中9」、2016「4中8」、2017「4中9」
キーンランド開催日変更なし
セントウル開催日変更なし(明年は産経がつく)
そうした状況下で採用された<CBC賞開催日変更なし>レッドファルクス
再三取り上げているが、これは「1996年」のフラワーパーク以来の路線
でもCBC賞が採用された理由は、1996年のサンプル思想だけでは
読み解けないんだよな。
ブリーダーズカップ指定という事はまた別次元の話だと考えてるし。

今回は日割の話を取り上げたので、ついでに大阪杯の事も書いておく。
2阪4 大阪杯[GI]
2阪6 桜花賞
3京4 天皇賞
「今年と同じ位置で2017年も行います」と主催者。

http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/h29-nittei.pdf

ただステップ戦は少し変化する。
金鯱賞「4中京1」→「2中京1」
中山記念「2中2」→「変化なし」
一見すると桜花賞も天皇賞も取り巻く環境は変化していない。
本当にそうなのか?という話。

菊花賞の回顧2、という気持ちで書き始めたが、秋天皇賞PART1にしよう。
「4東9」→「5東9」秋天
「4中6」→「4中7」オールカマー
「4東2」→「4東3」毎日王冠
「4京3」→「変化なし」京都大賞典

今年の天皇賞の一つ目のテーマである。
「動く天皇賞秋」

動くからこそ注意しなければならない馬が一頭
【 サトノノブレス 】
動く2015金鯱賞   3着
動く2016中日新聞杯 1着
動く2016オールカマー2着

この呼吸はとても大事だと思う。



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