動く天皇賞秋に対して、動かない新設GI大阪杯
これが前回記事のテーマだった。

2016GⅡ大阪杯
アンビシャス
キタサンブラック[天皇賞春1着枠]
ショウナンパンドラ[ヴィクトリア1着枠]

これはもう記事にしているが再掲しておく。
アンビシャスは間違いなく「1着枠」に組まれると踏んでいる。
あとは自身か同枠馬かだが、私はアンビシャス勝利と考えている。
理由は宝塚記念で自らではなく、対角馬を1着示唆したから。


菊花賞で取り上げた構図は
「皐月賞馬の存在」そして3歳GI「3着馬の存在」
決着構図は<皐月賞3着馬 対 NHKマイル3着馬>
皐月賞馬自身がダービー3着馬だったのだから結果を示されれば頷ける。
皐月1着と3着、両方は使わない

秋天で多くのGI馬が臆したのは「海外GI馬」の存在
そうして作られた構図が
「毎日王冠馬の存在」そして「ステップ2着馬の存在」
毎日王冠1着と2着、両方は使わない

京都大賞典・キタサンブラック大阪杯2→春天1
オールカマー・ゴールドアクター日経1→春天12
毎日王冠・ルージュバック

春天ステップ連対馬のキタサンとアクターは出走しない(できなかった)
出走禁止事項が仮に「有馬記念」だったとしたら春天に影響を及ぼして
居なくてもルージュバックもまた連対禁止馬ではないか。

◎アンビシャス
〇サトノノブレス

アドマイヤデウスを選択しない理由も有馬記念
2015有馬記念
1ゴールドアクター
2サウンズオブアース
3キタサンブラック
4マリアライト
5ラブリーデイ
7アドマイヤデウス
10ルージュバック


秋天のメインテーマは既に決まっていて、たぶんサイン読みの方は
其処から考え始めてるんだろうけど、まだあちこち覗いていないので
どんな考え方が有るのか、よくわからない。
NHKは8月8日の陛下の言葉を「生前退位」と報道し、マスコミ各社も
それに同調し、その4文字を使ったが、皇后さまの発言と相まって
「譲位」という表現を用いるべきでなかったか等、話題になっている。
また元号が変わることも報じられていたりするので
そういうところに目をつける方も居るのだろうなと思う。
私は今のところ何も思い浮かばない。

ただ3歳戦を春秋で比較したので、少しデメると
2009年に枠連「1-2」で統一した直後から、春と秋どちらかで
必ず「白枠」を起用し続けている。
今年でいえば春に「白枠」を使ったので、秋は使わないと考えている。
まあこんなこと書くとアンビシャスやサトノノブレスを配置されたり
するんだけど、それもまた楽し。
2009年は流行語大賞に『政権交代』という言葉が選出された年。
でも、どう考えても今年中の「譲位」は無い。
これが私の「白枠」を使わないと考える理由。
仮に不要説が正解でも、8つの枠の内、一つが消えるだけの話なんだけど。


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【2016/10/25 21:20】 | 競馬・GⅠ
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2馬編集長へ
HAT
2馬編集長さん
ご無沙汰しております
嬉しいですね
応援しがいが出てきました^^


2馬編集長
私も密かにアンビシャス。


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2馬編集長へ
2馬編集長さん
ご無沙汰しております
嬉しいですね
応援しがいが出てきました^^
2016/10/26(Wed) 12:22 | URL  | HAT #-[ 編集]
私も密かにアンビシャス。
2016/10/25(Tue) 22:32 | URL  | 2馬編集長 #-[ 編集]
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