月曜日に書いたきり更新していないのに毎日、訪問して下さった皆さん
本当に有難う御座います。出馬表が確定した日にほぼ軸馬は確定しましたが
どうにも配当が安いような気がして、そんな予想読んで面白いかなあと
思って更新を止めていたのですが、覗いて下さる方がいる以上
それは失礼な話だと思い直しました。

2007有馬
2008宝塚、有馬
2009宝塚、有馬
2010宝塚、有馬
2011宝塚、有馬

上に挙げたのは、牝馬がファン投票1位に選出されたグランプリ競走です。
ウオッカの代役となる牝馬が出走しなかった08、09年の宝塚記念を除けば
必ず「牝馬が連対席を確保する」グランプリの構図になっています。

ブエナビスタに関して言えば
2009有馬
2010宝塚、有馬
2011宝塚
連続して4回、グランプリの2着席です。
もしも、新馬券WIN5を受ける今年の有馬記念なら
『唯一の牝馬』である彼女が獲得するシートは連続5回となる
「2着席」が相応しいと私なら考えます。

彼女の父スペシャルウィークが刻んだ歴史も彼女と全く同じでした。
1999年宝塚 ファン投票1位 1人気2着
1999年有馬 ファン投票1位 1人気2着(引退競走)
<ラストラン>この言葉を背負えるのは、やはり彼女しかいないと思います。

登録馬に名前を連ねていたシャドウゲイトは牡馬メイショウサムソンが
ファン投票1位馬だった宝塚記念の生き残り馬
言ってみればブエナビスタにとっては邪魔な馬だったわけです。
更に更新を躊躇している間にペルーサが取り消して
益々ビスタ連軸の思いが確信に変わりました。
ペルーサ    横山→安藤
レッドデイヴィス安藤→武
意味は分からないかもしれませんが「閃き」という事にしておきましょう。

12月25日の有馬記念、もっと早く気づいていれば
菊花賞でオルフェーヴルに自信をもって二重丸を打っていたかもしれません。
1994年ナリタブライアン  三冠馬 1着
2005年ディープインパクト 三冠馬 2着
2011年オルフェーヴル   三冠馬 1着
この馬が馬券対象着順を外すとは思えませんし、
上に挙げた1994年以降3歳世代が勝った翌年は「3歳馬」が勝っているので
もっとも1着席に近い馬と言えます。
1994-1995年
1997-1998年
2001-2002年
2010-2011年

今、私の頭の中に有るのは「3歳」→「牝馬」
繁殖能力の無い3歳なら高配当ですが三冠馬なら低配当

前年が「取消」だったのは
1999、2007、2010年
共通するのは「7番」、でも前年3着馬が翌年
連対するためにはある条件が必要になります。
「1番人気」という馬券購入者からの支持です。
トゥザグローリー彼はその条件を持っていないので
あっても3着だろうと思います。

3連単
9-1-7
13-1-7
馬単
1←9、13
とりあえず、この4枚は既に買っています。
皆さんの馬券的中を心より祈っております。
関連記事
スポンサーサイト

【2011/12/25 01:46】 | 競馬・GⅠ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック