コメント欄で対応すれば良いのですが、どうも書いてるとなんだか
文章が長くなってしまうので、コメレスで一つの記事っていうのも
有りなのかなと。まあでも時間が許して且つ気が向いた時だけってことで。

特にネージュさんはリゲインさんのところへも同じ内容の
コメントを寄せていらっしゃるので余程、確認したいか
誰かの意見を求めているのかと思うのでレス記事起こすことにしました。

一つの競走内で、これだけ連覇が発生する要因の一つに
短距離走を得意とする馬にとって年内最後のGⅡ戦は
賞金的にも、高松宮を目指すローテの上からも魅力のあるレースで
必然、仕上げにも力が入るっていうのが一般的な考え方です。

ただそれ自体が連覇の答えにはならないので勝手に理由を推理するしかない。
初年度以外は馬名に「同じスペル」を持つ馬が連覇している。
そういう解釈の仕方もありますよね。枠出目で見ると
カフェ    82 → 27
キセキ    17 → 77
サンカルロ  78 → 75
リアル    57 → 48
ロサギ    78 → 
1年目は「7枠」でスタートするというルールをロサギガンティアも
守っているので近走の成績は関係なく、この馬も連覇の資格を
充分に備えていると思います。
でも重要なのは、其処ではなく今年が10年目の阪神カップである点と
私なら考えます。この10年目と「対」を成すのが、
私は1年目だろうと読んでます。

フサイチリシャール
2歳頂点戦勝利以降1着歴を刻めなかった馬
阪神カップ以降も1着歴を刻めなかった馬

歴史を振り返ると、この馬の阪神カップ「3歳」での戴冠は
際立って見えます。グランプリボスと決定的に違う相。
だからこそ、用意したんじゃないですかね、阪神カップ覇者を父に持つ
シュウジを。勝つのはこの馬だと思います。

サンカルロを見ておられるという事は高松宮記念2着歴を
見ているという事だと推測します。
スノードラゴンじゃなくてミッキーアイルでしょうね。
アーリントン競馬場にhanshin cup stakesという同名競走が存在する事は
皆さんご周知の通りですが、アーリントンカップ勝ち馬が
阪神カップで勝っていないという事は「あ、そうなの?」程度でしょうか。

ミッキーアイルが高松・スプリンターズと連続2着席から
悲願の古馬GⅠマイルCS制覇を果たしたのとは対照的に
昨年12月に香港スプリントを走った馬が登録しています。
8歳のサクラゴスペルです。
誰もが「無い無い」と言って言葉を遮ります。

ミッキーアイル  香港7 →MCS1
ストレイトガール 香港9 →Vマイル1
サクラゴスペル  香港12→

私ならご苦労さんと言って彼を激走させます。
主催者にもそれくらいの、広い心を持って活躍馬を選択して欲しいものです。

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