大阪杯の時に「最後のGⅡ」という記事を書きました。
1996年フェブラリーは揃目戦で決着し、
1995年高松宮「杯」は取消・除外歴馬の起用
レース後、アンビシャスの何処に「特殊性」が在るのか
考えちゃいましたよ。
探せばあるもので、この馬というか「この馬名」実は三代目らしいのです。
1967年生まれの牝馬
1993年生まれの牡馬
2012年生まれの現在馬
こんなもん、わかるか!という話。

実際この特殊性が2歳最後のGⅡ戦ににも適用されるのかという
一抹の不安はありますが、阪神から中山へ「ラジオNIKKEI杯2歳S」を
移した時点からGⅠ昇格を睨んでいたのでしょうから
私の中での「特殊性」は[地]コスモスしか考えられないのです。
勝つのはこの馬だと思います。

阪神には鳴尾記念という1999年にGⅢに降格した競走があります。
降格になる競走を勝たなかったステイゴールドの存在。
生涯GⅠとGⅡしか走らなかったですから。
そんなこと後から分かることで、その時には判らない。


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