早く帰ってこれた時くらい、記事を更新しておこう。

モーリスの引退式が1月15日(日)中山競馬場に決まった。
10日、発表されたJRA賞で得た称号は「特別賞」のみ。
12月24日に書いた年度代表馬の予想は、馬券と同じく
木端微塵と相成った。
競馬記者たちは秋天よりも、春天を好み
香港カップよりもジャパンカップを選んだ。
何より選定直近競走「有馬記念」での2着のインパクトが
決め手となったようだ。

現開催が中山だからという事もあろうが、モーリスにとって
中山は明け4歳から3連勝し、栄光への道に繋がった機縁の地
格好の舞台なのかもしれない。

強い競馬を見せたメジャーエンブレムも3歳ではなく
4歳になってから登録を抹消、繁殖馬になることが決まった。
数は少ないが3歳で引退したGI馬と、4歳になってから引退した馬の
子供の成績を調べたが、結構しんどいので止めた。
「メジャーエンブレムの特殊性」は昨年4月にリゲインさんが
記事にされているので割愛するが、彼女にとっても中山が
飛躍の舞台であったのは間違いない。
果たして何年か後に、彼女の産駒を見ることができるのだろうか。
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【2017/01/12 19:02】 | 競馬・雑文
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