ヒヒヒという笑い声でもなければ、ポールマッカートニーの歌でも
あおい輝彦の歌でもありません。
今週の3つの重賞の事「杯-杯-杯」

愛知杯と日経新春杯は既に書いたので、残るひとつ
特に書く事も無いのでやめといたらええねんけど、
頭に浮かんだんですよ「Hi-Hi-Hi」って。

思い返せば昨年の愛知杯と大阪杯には藤沢和雄の名前がありました。
暮れの2歳GIとホープフルであっと言わせる3連勝ですよ。
あ~といっても、もう遅い。いやまだ遅くはなかったのです。
正月競馬のシンザン記念とフェアリーSまでは。
巷、札幌2歳の存在が、この2つの競走に影響したと言われていますが
本当にそうなのか?
年度最初の3歳マイル重症に、藤沢の2歳マイル勝利が色濃く
反映されたように見えるが気のせいか?
今年の京成杯「距離2000」登録馬をみれば、そう考える方が
正解だろうと思います。

確かにブラックオニキスはフェアリーの2着枠に居ました。
確かにトラストもシンザンの1着枠に居ました。
でもそれは彼や彼女が2歳頂点戦に名を連ねていたからこそ
だと私は思います。
GI申請していたホープフルのレーティングがすでにHP「レーティング」で
発表されてますが、正式な結果発表はまだ先のようです。
それでもよほどのことが無い限りGIで決まりですね。
ホープフルから3頭が出走してきました。
この3頭に役割があるのは明白。それも2016年の時点では「GⅡ」
たぶん京成杯では、シンザンやフェアリーとは
違う着順・結果が用意されているはずです。
それこそ藤沢が3つの2歳戦を制した理由でしょうから。
勝つのは皐月賞なのかダービーなのか。
そういう事ではないでしょうか。

ホープフル レーティング
2014 112-109-109 京成杯2着
2015 114-112-109 未出走
2016 114-111-109 京成杯?

仮に本年のGIが確定すれば、最後のGⅡ戦覇者不在の京成杯
出走馬は何着でしょうという問題でしょうか?
昨年GⅡ化してから初めて「牝馬」を出走させました。
見なければならないのは此処かもしれません。

2番と14番のどちらかだと思うのですが・・・
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【2017/01/14 12:03】 | 競馬・GⅢ
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