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  • 2017_08

HATは幸せ!


アクセス10万「1・17」

1月17日、カウンターが10万を回っていました。
ブログを開設してから約5年半
自分で言うのも可笑しいのですが、
競馬の記事を書いておられるブログは沢山ありますが
こんなに外れ続けるブログに、よくぞ訪問して下さるものだと
感謝の気持ちで一杯です。有難う御座います。

「1・17」は神戸の市民にとっては、深い傷を負った日でもありますが
<感謝の心>を深めるきっかけとなった日でもあると
私は個人的にそう思っています。
神戸の人間でもあの日あの時、すぐに自転車やバイクで
走れない道路の間隙を縫って救援物資を運んでくれた
ボランティアの存在を知らない方も多いのですが、
多くの被災者はあの時ほど、人と人のつながりの大切さを
有難いと感じたことは無かったのではないかと思っています。
あの阪神大震災の経験が、その後の災害に大いに役に立っている
という報道を聞くにつけ、良かったなと思うのです。
被災地に全国から救援へ向かう、送るといった行動が定着していったのは
素晴らしい事だとも思います。

阪神淡路大震災の避難住民が入居者ゼロとなったのは
震災から1823日後の2000年1月14日
震災から丸5年が経とうとする時でした。
6年目を迎えようとする東日本大震災の避難住民13万人は
今年も「自分の家」で正月を過ごす事は叶いませんでした。
当時、難を逃れて生まれた赤ちゃんが、この春に小学校に入学すると
ニュースが報じていました。
どれだけ大変なご苦労を重ねて育てられたのかと頭が下がります。
一日もはやく落ち着いた我が家で過ごせる日が来ることを
願っています。

被災地から避難してきた児童への「いじめ」が何度かニュースに
なっていました。そのたびに、被害にあった子供たちと
一緒に悲しい思いが、痛みが込み上げてきます。
昨年、中学生が弁護士を通して公表した小学生時代の手記は
マスコミでも随分取り上げられていたので御存じの方も
多いでしょう。
「いままでになんかいも死のうとおもった。でもしんさいで、いっぱい
死んだからつらいけどぼくはいきるときめた。」
きっと氷山の一角でしょうが、多少の抑止力にはなったはずです。
私の小さい時には、そんな陰湿ないじめはなかったように
思いますが、時代なのでしょうか。
貧しくて恥ずかしい思いは、何度も味わいましたが。
負けずに頑張ってほしいと願うしかありません。

昨年、久しぶりにルミナリエに行きました。
震災の年の12月に始まった光の祭典も、震災と同じ年輪を
刻んできました。神戸の被災者に元気を届ける役目を果たした
この催しも今では、全国からもたくさんの方が見に来られます。
毎年、資金の問題で存続できるかと言う事が話題の上りますが
今年も会場に足を運んだ方々が明年の開催の為の募金を
されています、私も些少ながらさせて頂いています。
ルミナリエはある意味、全国から支援をして下さった方々への
恩返しの催しでもあるのです。
神戸は今年もこんなに元気になりましたと
感謝の思いで開催しているのです。
有難う御座います。

私のブログは足を運んでくださった方に希望を与えることのできない
ブログですが、いつも感謝の気持ちだけは持っています。
段々と記事の更新頻度が落ちておりますが
どうか今年も宜しくお願い致します。

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