古馬オープン馬が次々と違う路線への出走を宣言する中で2/12京都記念、2/26中山記念、3/11金鯱賞を前哨戦にする馬たちが新設GI大阪杯に出陣すると報じられている。
盾が欲しい馬や、長距離は厳しいという馬の
それぞれの思いが交差する。

京都記念出馬表を見ると、どうしても昨年のダービー馬の存在が大きく映るし、主役はこの馬だろうとも思う。京都記念は1番人気が勝てない年度が数年続いてはいるが、昨年の揃目決着で、その流れは変わったとみる。

牝馬が勝った2010年は揃目で、昨年の2着馬と同様にエリザベス女王杯3着歴を保有していたのは、
まんざら偶然でもあるまいが、翌年のMベルーガの
役割をSレイアーに期待するのは些か無理がありそうだ。此処は素直に「1番人気の勝利」と予想する。
相手も捻ることなく増量馬とする。

マカヒキの収得賞金は「16,500万円」
内訳を確認すると(新馬400+3歳OP1000+弥生2700+皐月2000+ダービー10000+ニコル400)
これに次ぐのがサトノ「11,150万円」
となるが京都記念自体は、この賞金額を問われる
競争条件では無く基準日を前後するGI、GⅡを
勝ったかどうかが問われる。
その勝利自体が実力に見合ったもので有ったか否かがこの京都記念で問われるという事だ。

その上でマカヒキの馬単をオッズ比較すると
13時現在
1-134.3
2-17.2
4-20.2
5-266.3
6-5.9
7-136.9
8-122.1
9-4.3
10-27.3
最も魅力的なのが音無は音無でもアクションスター
という事になるので、これを買う。
2年間2着も無ければ3着も無い。
そんな馬、誰が買うのかと言うので私が買う。
1番ゲートに昨年の大阪杯歴を持って再走する
この馬を。
馬単2点なら6番と9番へで十分なんだけど
増量馬は買わないことにする。
馬単3→1 のみ
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【2017/02/12 13:47】 | 競馬・GⅡ
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