3月5日の弥生賞に間に合わず、3/19スプリングSに矛先を変えた直後、3月9日に主催者から正式に「故障」が発表された。「もしも」「たられば」は競馬を予想・検証する上では、大事なワードだと思っているので、あえて使うが、彼が皐月賞トライアルを使ってい「れば」カデナやサトノアレスは「1番人気」には、なれなかったかもしれない。その押し上げられた1番人気の結末も対照的だ。
弥生賞    1番人気1着
スプリングS 1番人気4着

2015改称したサウジアラビアロイヤルカップと、2016まで朝日杯のステップ競走だった東京スポーツ2歳Sを連勝させる事で、ブレスジャーニーにはある種の役割が担わされた、と考えるのが正しい。
新たにホープフルステークスのステップ競走になった東京スポーツ2歳Sの覇者を不在にするという事は、それが例えステップ稼働前であったとしても、もう一つの「京都2歳ステークス」を私たちの目の前に突きつけられたかのように感じる。そういう意味で見れば弥生賞の歴史上、初めて「三文字馬」を覇者席に迎えた現実と重なる気がする。
たぶん、このあたりが今年のクラシック戦線が荒れている理由だろうと踏んでいるが、それはいつものように邪推程度でしかない。

3/04チューリップ賞 7-6  1人1着
3/11アネモネS   7-3  1人1着
3/12フィリーズ   8-7  1人2着
4/09桜花賞     5-3  1人3着

3/05弥生賞     8-7  1人1着
3/18若葉S     8-7  1人3着
3/19スプリングS  8-7  1人4着
4/16皐月賞     6-4  1人7着牝

4/08ニュージーランドT 3-2  1人8着
5/07NHKマイル     8-7  1人17着

4/09桜花賞       5-3  1人3着
4/23フローラS     1-4  1人8着
4/30スイートピーS   4-3  1人5着
5/21優駿牝馬

4/16皐月賞       6-4  1人7着牝
4/29青葉賞       7-7  1人1着
5/06プリンシパルS   6-1  1人1着
5/28東京優駿

見える人には見える、
見えない人には見えない数字の配列





競馬ランキング

関連記事
スポンサーサイト

【2017/05/20 23:55】 | 競馬・GⅠ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック