「相手は二頭」という記事は、「17頭戦は荒れない」という事を表現したくて書いたわけではありません。
2017、2015天皇賞と2011ヴィクトリアが採用した5歳世代の起用について言及したかったのですが、まんまと外されてしまいました。
これで3つのマイルGIは全て万馬券側です。
何故でしょう?当然理由は有ります。
第77回桜花賞(馬17,000)
第22回NHKマイル(馬17,290)
第12回ヴィクトリアマイル(馬42,710)
オッズの仕組みはよくわかりませんが、上下「17」という数字を馬連配当にも使ってきました。
こういうのを見つけると「主催者の遊び」だと思うのです。

3歳限定GIが3歳だけで馬券構築するのは当たり前ですが、ヴィクトリアマイルまで4歳世代限定で馬券にしました。安田記念も同様の結果を期待して良いようです。
遊び心の有る主催者ですから当然やってきます。

阪神マイル桜花賞の2・3着「番」を使ったNHKマイル。
阪神マイル阪神牝馬の2・3着「馬」を使ったVマイル。
東京マイル安田記念は、何を使うのかは明白だし
Vマイルで桜花賞1着馬番を2着起用した事も大事と考えているので、2着馬は出走すればミッキークイーンではないのかと妄想の種は尽きないのです。

5歳だけで決着したダービー卿は、昨年の連対枠。
[外]2016チャンピオン2
2016ダービー卿2

2016ダービー卿3
2016チャンピオン1(2015ダービー卿)


当然この伏線があるから出場受諾したセン馬[外]だろうと考えています。
[外]2017チャンピオン2
[外]2017チャンピオン1(2016チャンピオン2)
直接は無くても同枠には注意が必要なのです。


昨年の年度代表馬はモーリスだろうと思っていましたが、蓋を開けるとキタサンブラック。
国内でのGI勝利が秋天だけだったという事より、マイル王がマイル路線を歩み続けなかった事に敗因があったのだろうと思うのです。ただその路線を走らざる得なかった理由もあるはず。
桜花賞は11番人気の配置された5枠が勝利枠となり、NHKマイルでは逆に11番人気の配置された5枠は馬券にならずの、やりやらず。
桜花賞の使わなかった10番ゲートに、11番人気を入れる周到さでマイルGI3戦ともに「万馬券」を輩出したのも
マイル王「だった」モーリス不在の影響なのではないでしょうか?


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【2017/05/21 14:17】 | 競馬・GⅠ
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