初めて弥生賞を三文字馬が勝った現実を、皐月賞はすんなり受け入れることを拒み、トライアル優先権の無い馬同士に仕事をさせ、松山弘平君に初めてのGIをプレゼントした。多くの方が取り上げているように、朝日杯・皐月賞・NHKマイルは「牝馬が1番人気を獲得」する新しいカードを切り続けた。だが何故そうするのかを明言した内容には出会えない。会員から講義料を徴収するところは、こっそり教えているかもしれないが。
ダービーには牝馬は居ないが、牝馬を象徴する馬は存在している。ダンビュライトだ。
予言通り前年の3着馬番「№1ゲート」に座った。
彼の誕生日が「ひな祭り」だからという単純な発想だと
知れば読んだ人間はさぞ、ガッカリするのだろう。
ただ、この戦績で勝てるのか。
音無厩舎の三頭並び、同枠のアメリカズカップは牝馬1番人気のGIで同枠馬を補佐し続けている利点が有ってこその軸足り得るのだが、オークスに続いての1枠揃目や対角音無決着はどうも考えづらい。

第77回桜花賞
【若き女王】の鮮烈な輝きが歴史を変えていく。
第78回オークス
唯一の春に輝け、【若き女王】の品格が喝采に包まれる。

同じ文字を重ね、2歳の若き女王を起用

第77回皐月賞
青春を謳え、若者の【情熱が未来の夢】を拓く。
第84回日本ダービー
一世一代に叫べ、すべての【夢と情熱】をここに捧げる。

同じ文字を重ね、朝日杯の青い枠に居た馬を起用
と考えるのも私の中では「有り」だ。
結果的にオークスもダービーもトライアル3着馬を起用することに繋がるからだ。

オークスが揃目を発生させた2010や2014は、ダービーでは1枠を出現させたが、2着枠には1番人気が配置されていた。従って最終的に1番人気をルメールに譲り、GI3戦連続ルメール1着枠配置でまとめるのでは無いかと考えればアイビーステークスが活きてくる。

大穴は(外)ベストアプローチだが、今年この馬を起用する理由が見つからないので、サイン「ラッタッタ」の効果に期待するしかない。


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【2017/05/28 01:43】 | 競馬・GⅠ
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