後輩からメールが来ました。
「ハンデ化された2006年は『京都開催』でしょ。
そこから4歳51㎏を拾い上げるより、その2年前も
5歳を起用せず枠連8-2で一緒やから、
この出目使うと考えた方が良くない?」
正直、良い突っ込みです後輩にしては。
ただ、2004年は別定戦でしたから、少し違うかなとは思います。
たぶんハンデ化された初年度に3歳49㎏を起用したのは
特異な開催だったからと考える方が自然です。
だったら今年で言えば6歳49㎏馬と同居したローズウィスパーを
起用すると考えた方が私は正解だと考えています。
だから彼女を軸に指名しました。

鳴尾記念を同じカテゴリーで拾い上げましたが、
鳴尾記念の近三年も見て頂けたでしょうか?
池江泰寿の三連覇です。
3連覇ではありませんがマーメイドも同じ事をするのではないか
という(想像を働かせる)のが「推理」です。
16頭、14頭、12頭、出走頭数を変えることで
612、712、812と枠の異なる「12番ゲート」を三度、
再現して見せるのではないかという「推理」です。
それだけでは1着か2着かの特定ができないのですが、
少し掘り下げることで妄想は可能になります。

現在11番人気の7歳牝馬ショウナンバーキンは
昨年の優勝騎手「松若風馬」君が騎乗する馬なのです。
それが、どういうことなのかは彼女の戦歴を調べないと見えません。
2015ムーンライトハンデキャップ2着51
2015修学院ステークス3着52
2016マーメイドステークス裏2着50藤懸貴志

2016ムーンライトハンデキャップ3着51
2016修学院ステークス2着51
2017マーメイドステークス表1着50 松若風馬(連覇?)


以前にも書きましたが、何でもかんでも書かないのです。
書かない裏で、いろんな気づいたこと、妄想をエクセルに
書き綴って、記事にしていきます。
それを1本の記事にします。つまらない記事に見えても
実は結構、手間暇かかっています。
だからこそたまには休憩も必要なのです。
また、主催者の恩恵も大事なのです。

8番人気と11番人気の馬券なんか買えないと仰るなら
7歳牝馬の「複勝」をお勧めします。
今なら8倍のオッズが付いています。



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【2017/06/11 14:05】 | 競馬・GⅢ
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