生意気にブログを書いていますが、すっごい機械音痴です。
だから基本、写真もアップしません。(サイズの変換とか面倒くさいので)携帯だって若い子のように指をシュッシュッとやって入力できません、ピッピッと一文字一文字押します。嫁にダサイと言われますが、別にええやんって思っています。
Kさん、メッセージ有難う御座います。頂いた携帯のアドレスに一応、律儀に返信しましたが、送れてないようです。エラーメッセージが届きました。夏競馬は休載としてますので、こちらには書く気は有りませんが、ちゃんと返信したという事だけはお伝えしておきます。


と書いて、記事にするつもりでしたが、それもまた失礼な話かなと思うので、お答えします。


今年の宝塚記念を、私は買いません。
書いておられる内容から、私の軸にする馬をお知りになりたいようですから、お伝えしますが、私が買うなら「優先出走権を持つ牝馬ミッキークイーン」を軸に8枠両馬に流します。以上です。


既に何本か「春古馬三冠」の記事は書いています。キタサンブラックが勝てない想定で<春天までは保証するが宝塚は?>とか<サトノダイヤモンドの有馬記念の6-1>についても書きましたが、そのサトノダイヤモンドが出走しないのですから、主催者が決めている結果と、私の予想とにズレがあるのは、もう逃れようもない事実です。
2007メイショウサムソン「大阪1→春天1→宝2」
末尾7の年のサムソンはG2大阪杯であってG1大阪杯ではありませんし、春古馬三冠などという括りが上記三競走に存在する訳でもありません。それでもキタサンブラックは宝塚記念を勝てないと考える先には、同じ馬主「サトノ」のサトノクラウンが存在するからです。
2006シックスセンス  香港V2、京都記念
2007アドマイヤムーン 香港C2、京都記念(武連覇)

2016サトノクラウン 京都記念
2017サトノクラウン 香港V1、京都記念連覇

そのサトノクラウンがあろうことかキタサンと同居してしまいました。エンタメ記事から、来られたという貴方には少し理解しにくいかもしれませんが、簡単に説明すると競馬には「枠が走る」という考えがあります。その考えのもとになるのは「枠順」はけして抽選に拠るのでは無いという考えに基づいています。
あえて、其処を理解して頂こうとか、説明することも省かせて頂きますが、今年の8枠には1着枠としての機能が備わっていると私は考えています。(正しいかどうかは別ですよ、個人的な考えです)仮にサトノクラウンが1着馬としての要件を満たすならこの馬。そうでないなら同居馬に1着席に着くことが許されると考えています。
そうすると、秋古馬三冠初年度に達成したテイエムオペラオーが如く、キタサンブラックも春古馬三冠をやっちゃう可能性を否定できなくなってしまうと言う事です。
それでも8枠揃目は無いと思うのです。
その考えに立った時に浮上するのが牝馬ミッキークイーンです。
2007宝塚記念
1着306アドマイヤムーン「京都記念武連覇59」
3着305ポップロック「有馬2」
2着817メイショウサムソン「大阪杯59」「逆2番」

この年のジャパンカップは、この並びが着順になりました。
その結果、メイショウサムソンは「年度代表馬」に選出されず、特別賞どまり。

そういうことを考えてみると、この8枠2頭は
いづれかが勝利し、どちらかが3着と考えてやって良いのではないかと思います。先ほども書きましたが、主催者が決めている結果と、私の予想とにズレがあるので、けっして信用しないでください。

2017宝塚記念
810「有馬2」「逆2番」
811「京都記念連覇」





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【2017/06/25 14:05】 | 競馬・雑文
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