登録馬を見て興味を覚えた北海道新聞杯クイーンステークスだったのですが、クマタローさんが見事に書いてくださっています。
月の裏側~The Dark Side Of The Moon
https://blogs.yahoo.co.jp/ppjfk552/36848603.html


5歳世代のGI馬が3頭存在しながら4歳馬に戴冠を許した
今年のヴィクトリアマイル。GIの冠を持たなかったアドマイヤリードは「重賞初勝利がGI」という戦歴馬でした。近年、このタイプは多いです。(ドゥラメンテ、ビッグアーサー、マリアライトなど)登録に名前の有るアエロリットも同タイプ。従って、対角配置のこの2頭が揃って討ち死にと言うケースは考えなくて良いと考えます。

但し、この2頭の斤量はクマタローさんがおっしゃるように増量規定により異なっています。
アエロリット6550(1㎏増量)≠52
アドマイヤリード4075≠55
アエロリットは7月開催なので3歳51㎏+1㎏
3歳増量馬 対 4歳非増量馬の対決
夏競馬は3歳と言うけれど、これ自体、どちらに有利に働くのかは分かりません。

アドマイヤリードは夏を経験しエリザベスを目指し?
アエロリットは増量を経験し秋華賞でしょうか?

いづれにしろ、次走も「牝馬戦」の可能性が高い2頭。
この2頭の共通項は上記戦歴だけではなく、「牡馬に後塵を拝したことが無い」という点も同じです。
従って選択のポイントは3歳なのか4歳なのか、これに尽きると思われます。

2011、2012、2014年の変更に加え、2013年も施行場の変更、1回札幌2日に戻った2年間の6歳馬の起用を考えた時に、明確に3歳を勝たせるか、4歳を勝たせるかというところにポイントを置いてよいような気がします。
なぜなら、この2頭は前述した秋のGIを勝てないと考えているからです。従って、此処は勝っても良い。

どちらかに決めて馬単、私が馬券を買うなら、そうします。
シャルールの存在から、私はアドマイヤリードが勝つのだと思います。4歳です。今年のヴィクトリアマイルで主催者が「復活」させた世代です。


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【2017/07/30 09:20】 | 未分類
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