今年の秋の天皇賞はきっと、第1回大阪杯の影響を受けると考えているので、夏競馬ですが札幌記念の予想は避けては通れないのです。久しぶりに競馬の記事です。

ブログ開設前の2006年からはリゲインさんのSNSで記事を書かせて頂いておりました。2007年、副題「札幌競馬場開設100周年記念」が付く札幌記念の記事の書き出しには、このように綴ってありました。

【1987年6月14日(日) 札幌競馬場開設80周年記念
ダート・右 1500m サラ系4歳上 900万下 別定12頭
09着04番
10着12番
11着03番
12着02番

1997年8月3日(日)札幌競馬場開設90周年記念
札幌日経オープン
芝・右 1800m サラ系4歳上 オープン別定14頭
01着02番
02着03番
03着12番
04着04番

10年前の最下位馬番から4つを1着から4着までに使っています。これが主催者の遊び心です。今回もきっと、何かやってきます。】


自分の記事ですが面白い読み方だと思いますし、その結果2007年の札幌競馬場開設100周年記念札幌記念も、札幌日経オープンから同様の継承がなされていました。

1997年8月3日(日)札幌競馬場開設90周年記念
札幌日経オープン
芝・右 1800m サラ系4歳上 オープン別定14頭
11着09番
12着01番
13着08番
14着05番

2007年9月2日(日) 札幌競馬場開設100周年記念
札幌記念
芝・右2000m サラ系3歳上 オープン定量16頭
01着01番
02着08番
03着09番
04着04番

最下位馬番の5番こそ使わなかったものの、下位の3つの馬番は使ってきました。ならば札幌競馬場開設100周年記念札幌記念の最下位馬番の4つも今回使われるのではないか?
13着03番「ヤマカツエース」
14着07番「サウンズオブアース」
15着02番「ナリタハリケーン」
中止06番「タマモベストプレイ」

これが今年の札幌記念を予想する上での一つのテーマと捉えています。


少し視点を変えてみましょう。
札幌競馬場が90周年を迎えた時の札幌記念は4歳牝馬プラス1番ゲート。この年から GII に昇格し、別定重量戦としてスタートした初年度。

札幌競馬場が100周年を迎えた時の札幌記念は4歳牝馬プラス1番ゲート。馬インフルエンザ発生で2週間順延され9月施行、JPnⅡとしての開催でした。

札幌競馬場が110周年を迎えた今年の札幌記念には牝馬は不在だし、冠の変更もありません。ですが、大きな変更点があります。「定量2000大阪杯」から5頭が出走する事です。間違いなく、この競走の存在を主催者はスルーする事はありません。
これが2つ目のテーマになります。


主催者のHPから「平成 29年度夏季競馬番組の概要について」を覗いてみると、2つの<110周年記念>という表記に目が止まります。

福島市制施行 110 周年記念「 さくらんぼ特別」1200m
2回福島② 第10競走 7月 2日(日)16頭

札幌競馬場開設 110 周年記念「札幌記念」2000m
2回札幌② 第11競走 8月20日(日)13頭

条件こそ違うものの、単なる紹介というわけではないでしょうから、従ってこれも予想を組み立てる上での3つ目の大事なテーマになります。


ルメールとデムーロが免許を取得する以前の2014年夏競馬、その重賞勝利騎手欄に外人騎手の名前は存在しません。
今年の夏競馬はそれに似ていて、宝塚で先鞭をつけたデムーロ以外はいまだに勝っていない。
だから北九州も札幌もとは、言いませんが無理に単勝を買う必要はないだろうと思うのです。

例えば古馬が走るGⅡ競走を初めて外人騎手が勝った翌年は同じ連対馬番が翌年も起用されるというのは統計的に高い数字を刻んでいると思っているので、昨年の札幌記念の連番は今年の副題付き札幌記念の大いなるヒントをもたらしてくれているはずです。
1着713
2着815
3着102

此処に辿り着きさえすれば、貴方は私が書いた記事の中から、110周年さくらんぼ特別の結果と一緒なのに気づかされるはずです。
「 さくらんぼ特別」
1着713
2着815
3着102


けれども、いつも期待に違わず馬券を外し続ける私は前述したように外人騎手の単勝馬券を購入したりしないのです。
13番は2着席に相応しい。そう考えると勝つのは

303「大阪杯最先着馬」
507「定量GⅠ連対馬」
711「堂々大阪杯出走馬」

この3枚の馬券を購入しようと考えています。





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