2017.09.30 振付師
昨年のスプリンターズSは、CBC賞1着馬を起用し、2着席に高松宮記念2着馬を据えた。
全く同じとは言わないが2008年も、この2つの戦歴は顔を揃えていた。
まあ私の調べることなど、たかが知れていて翌年の連対枠に目を向ける程度。
スリープレスナイトは高松宮で1番人気を確保するもローレルゲレイロに敗れ、勝ったゲレイロは秋に再び13番ゲートに座り春秋連覇を成し遂げた。
その役割を担う為にはセイウンコウセイは6番ゲートから出走を果たすことが必要なのだろうかと、出馬表の発表を待っていたが、なるほど3番ゲートに座り連覇は無いまでも2着は許されるのかと納得した。
昨年のレッドファルクスは2009年とは違い、高松宮では一つずれた3着席、それでも一応、馬券対象着順。
その時の2着番が3番。当事者のレッツゴードンキは其処へ入らなかった訳で、この馬に役目は無い。これが薄っぺらい私の見立てです。
中山のGⅠ皐月賞が数年間に亘って、秋の中山GIにリンクする傾向から4枠もしくは6枠が1着枠であってしかるべきだが(実際に4枠に人気馬が配置されている)、他に後押しがあってこその数字なのだと、それくらいに考えておいた方が良い。リンクはいつ途切れるか分からないから。
2009年の決着を考えた時に、どうしてもセイウンコウセイの相手(1着馬)に購入しないといけない馬が16番である。
それは春スプリントGIの前哨戦「阪急杯」を見た所感。今年もシルクロードのダンスディレクターがその役目を背負わされそうなのは容易に察しが付く。
私のような貧乏人は多点数を買っては儲けにならないので必然、勝っても負けても点数を絞って買う事になる。
馬単16-3


初売りに沸いた昨年の凱旋門賞。4歳だけ、オブライエンだけで決着した。これがシャンティ競馬場への変更開催における特例措置だったのかどうかは知らないが、日本ダービー馬があっさりと負けたのは事実である。
今年は菊花賞馬が参戦する。
サトノダイヤモンドは落鉄を理由に、実際はマカヒキに負けていなかったという声を目にしたが、個人的にはむしろ「優駿2着」の戦歴は、上記の理由とは別に今年の凱旋門賞では有効なのではないかと仮説を立てている。














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