先読みではなく、遅い予想。
今年の菊花賞の特徴は・・・
<第48回衆議院選挙当日施行に尽きる。>
なんでも書いた天皇賞秋の記事とは違って、
なんでも書かない菊花賞としておこう。
46回2012.12.16「朝日杯FS」
47回2014.12.14「阪神JF」



2点目の特徴はダービー馬だけでなく
馬券対象馬3頭を不在にした事だろう。
ダービー馬の不在は(88、90、91、97、02、04、07)
ダービー1~3着の不在は(88、02)
1988年 1着皐月・優駿不出走
      2着皐月不出走・優駿9
2002年 1着皐月・優駿不出走
      2着皐月15・優駿15

優勝馬には春の実績を問わない、むしろ不要。
2着馬にはそれでも最低限の優駿出走歴を要求。
そんな簡単で良いのだろうか?



3点目の特徴は年明け初戦に菊花賞を選択した馬が
存在する事。
8/26にnetkeiba.comに転厩の報が載った。
美浦・本間→栗東・佐々木
オーナーの要望とあるが嘘か真か。
9/15スポニチannexに菊花賞挑戦の記事が発表。
これを時系列に読んで分かることは何か?



4点目の特徴は神戸新聞1着が不在。
普通に考えれば故障以外でこういうことは起きない。
2008年に神戸新聞杯1人気1着馬が秋天皇賞に
挑戦した年度以来、丁度10年目。
ディープスカイはダービー馬だったが「Jpn1」
勝ったウオッカも「Jpn1」ダービー馬、
そんなことはどうでも良いか。

菊花賞を勝ったオウケンブルースリは神戸新聞3着
3着は神戸新聞2着同枠
このあたりが手掛かりか?

続く・・・?




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