4月中京開催の前年にオースミマックスが揃目戦で「55キロ1着歴」を刻むのですが、
昨年のサンライズベガは実にそれ以来となる55キロ馬の勝利だったのです。
不思議なことに、この現象は本年の京都金杯でも見られました。
4歳馬2頭が連対席を分けるシーンは、前回55キロ馬が勝った1998年以来。
これに対して小倉は、
「競馬番組表なんて実在しない」の管理人りゲインさんが早くから取り上げていらした
「創設以来初めての経験」となる《4歳馬不在の小倉大賞典》が現実に
なったわけで、たぶん其処を正確に読まない限り馬券は取れないと思います。

昨年3/12の中京記念に名前のなかったマヤノライジンが
3/20の中京記念には1着対角馬として参戦。
そのマヤノライジンは何故、08、09年に出走してこなかったのか。
1着馬を特定するために、此処を捌ければ良いのですが難しいです。
「07小倉大賞典3着」小倉
「10小倉大賞典3着」中京
「11小倉大賞典6着」小倉・・・対角馬1着

金杯で11歳馬マヤノライジンが見せた同枠馬のアピールは此処でも
再現されるのではないかと推測しているので、ダノンスパシーバが最も優勝に
近い馬?と考えているのですが、距離を2000に変えたアンドロメダSの
役割を考えたときに2着馬がマヤノライジンの対角に居るのも
実は少し気になったのですが、同枠牝馬の存在で打ち消しました。
「2010愛知杯2着」小倉開催
「2011愛知杯2着」小倉開催

出馬表が確定した時点で2着馬は、というか連軸馬は表題馬に決めました。
いつもの通り人気のない馬です。私の軸馬って基本、穴馬なんです。
だから当たらないんでしょうね(笑)
下に挙げたのは昨年の「小倉開催」中日新聞杯の結果です。

816キタサンアミーゴ 13着「11小倉記念2着」
817マヤノライジン  12着「小倉大賞典3着」
818サンライズマックス16着「09小倉大賞典1着」
101サンライズベガ  15着「11小倉大賞典1着」
102オースミスパーク 17着「10小倉大賞典1着」中京
惨敗した彼らの枠に共通するのは正規開催小倉重賞の実績馬を閉じ込めたことです。

amigoの左隣コスモファントムは、彼とはいわば対極的な馬。
「2010中日新聞杯2着」 小倉開催
「2011小倉記念14着」 小倉開催
「2011中日新聞杯1着」 小倉開催
中京ではなく小倉開催中日新聞杯
初めて走る小倉で「小倉4戦4勝」のイタリアンレッドの2着amigo。
この対極性が1枠とは根本的に違う点。
右隣に居るオースミスパークは小倉ではない中京開催小倉大賞典勝ち馬
「2010小倉大賞典1着」中京開催
私の眼にはこのサンドは非常に良く映ります。

蛯名コスモファントムが勝てば史上4人目の「10場重賞勝利騎手」ですが
そうはならないと考えていますので6枠は「1着枠」ではない。(決め打ち)
たとえ揃目だとしても。(中山金杯2番トップゾーン)
では1着馬は誰なのか?

1着候補816(金杯を経由しない5歳馬がこの馬だけだから)
1着候補305(トップハンデ馬を対角に揃えたので)
2着候補611(前走カラ馬で2着だったから)
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【2012/02/04 12:48】 | 競馬・GⅢ
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今日も負け
HAT
どこまでも外れ街道を走り続けているが懲りない。
惜しくも何ともない予想だった。
3/20の中京記念にマヤノライジンが参戦した代わりに
消えることになったエーシンジーラインの1着とは、酷過ぎる。
2着にも名前を挙げなかった「小倉記念1番人気3着馬」
う~ん、永久に交わらない線
覘いて下さった皆様、有難うございます。


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この記事へのコメント
今日も負け
どこまでも外れ街道を走り続けているが懲りない。
惜しくも何ともない予想だった。
3/20の中京記念にマヤノライジンが参戦した代わりに
消えることになったエーシンジーラインの1着とは、酷過ぎる。
2着にも名前を挙げなかった「小倉記念1番人気3着馬」
う~ん、永久に交わらない線
覘いて下さった皆様、有難うございます。
2012/02/04(Sat) 15:50 | URL  | HAT #-[ 編集]
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