2017.11.26 黄金の王
半年前に知り合った方が競馬をすると知ったのは、つい最近の事だ。奥様と温泉に行った理由が、当たらない競馬資金をたまには競馬以外の事に使おうと思ったからだと言う。
宿で見た競馬中継、思わず身体が震えたという。予想していた3連単予想が見事に的中。だがそんな時に限って馬券を買っていない。買っていれば1200万円になっていた。
話を伺って、そんなものかもしれないと思った。


史上初のジャパンカップ。今年は新設GIの誕生年。違う景色を用意したのは当たり前といえるかもしれない。
オークスとダービーは共に2400GI。
今年主催者は、藤沢和雄厩舎と騎手ルメールにその栄誉を与えた。二度あることは三度ある。
結論としてまずは、これを提示する。

そのオークスからデムーロの快進撃が続いている。これは何時まで継続するのだろう?
オークス馬を毎日王冠から秋天へ向かわせ、ダービー馬も神戸新聞杯からジャパンカップに直行させた藤沢。
オークス馬、ダービー馬が居ない秋華賞・菊花賞。
それはいったい何を意味するのだろうと誰もが考える。
その後の重賞戦線では高確率で3歳馬が活躍した。
其処に刻まれた戦績にはダービー2着、皐月2着、オークス2着といった面々が顔を並べ、クラシック馬の格を上げているようにも映る。
ペルシアンナイトはダービー1着同枠
スワーヴリチャードはダービー2着
モズカッチャンはオークス2着(1着同枠)
その3歳の勢いそのままを持ち込むジャパンカップであろうと考える。

それを牝馬3歳と考えていない理由はソウルスターリングが、「青鹿毛」だという事と「C.ルメール」が騎乗しない事に尽きる。

キタサンブラックを軽視する訳ではないがジャパンカップまで連覇するとは、到底思えない。
サトノクラウンも3着が精一杯という気がしてならない。

奇をてらう訳ではないが「3歳決着」「ダービー馬決着」
これが今年のジャパンカップ連対構造では無いかと予想する。







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