新潟2歳S 2着 → 東京スポーツ杯2歳 4着
同じ戦歴を持った2頭が存在した先週の東西重賞。
馬主が違うのに同じ名前の「クリチャン」も存在したが
結局4頭とも馬券にならずレースは終了。
たぶん言いたかった言葉があったはずなのだが上手く翻訳できなかった。
<4枠>がリードし続けた3歳オープン競走の流れが
若駒ステークスで3着に下がることで役目を終え
クロッカスステークスW5-6-2U6-8-2
エルフィンステークスW7-6-7U9-7-8
<6枠>へと流れを変えていたのできさらぎ賞で軸にした4枠の
相手は6枠一点だけ買って静かに観戦した。
きさらぎ賞W6-4-8U9-4-13
安かったが、なんだか久しぶりにヒットを打ったような感じだ。
次は2月18日ヒヤシンスステークス、ダート戦だが続くか。

その新潟2歳Sだが今年は新潟記念と開催時期が入れ替わる。
小倉2歳Sと同日開催ではなくなり小倉2歳よりも先に施行される。
それがどのような意味を持つのか、まだ時間があるので
ゆっくり考えることにするが、少なくとも
主催者は昨年の新潟記念の前には、そうした「計画」をすでに
立てていたのではないかと考える。
それは、新潟記念の47年間の歴史にナリタクリスタルが
「史上初の連覇」という看板を持ち込んだ事と
小倉2歳と新潟2歳が(別れを惜しむかのように)
出目を揃えて見せた事に対する妄想からだ。
2011.9.04 モンストール  5-6 【10-11】-14 18頭  
2011.9.04 エピセアローム 7-7 【10-11】-13 13頭  

さらに札幌が改修工事の為、例年よりも一カ月早く終了するので
札幌2歳Sまでもが小倉2歳Sよりも先んじて開催される。
どのような影響が出るのかは容易に推測できないが
9月に開催される事で馬齢重量が全馬54キロで統一されるのは
誰かに優位に働く出来事なのだろうか。
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