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2017.12.26 希望の星
ホープフルの前身、ラジオNIKKEI杯2歳Sは1984年開設レースであり、第7回までは牝馬限定戦で施行された歴史を持つ。30年後の2014年に舞台を中山に移すが施行回数は変更しない。其処に注目するからこそ「第34回」というトピを立てた。
それが何を意味するかと言うと、年度最初のGI競走と年度最後のGI競走は、施行回数を共有するという事である。
まあ当たり前のことを書いているだけだが後輩のように「ほぉ~なるほど」という方もひょっとしているかもしれないので書いておく。1984年に創設されたフェブラリーステークスも1997年(末尾7の年)にGI化されたが施行回数を替えなかった。GI初年度は「同着」平安Sの2頭の枠で決着させたが、2着に起用されたのは新設ガーネットSの勝ち馬だった。このような特殊な決着が前年G2施行最終年の「揃目」に影響されていたのだとしたら昨年のレイデオロのように葉牡丹賞揃目1着のような個性がホープフルの登録馬にも居るのではないかと発表と同時に調べたが見つからなかった。ならば今年のホープフルは明年のクラシックに向けて「希望」の星を使ってくるという事なのだろうか。と考えて2000無敗の2頭を選んだのだが、何か見落としが有るか?




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