ホープフルでその存在を否定されなかった
中谷雄太君がペルーフで参戦。
当ブログの注目馬は、この馬です。


1月15日の積雪順延を受けて施行された昨年の覇者ミッキーロケットが登録しており、前年との違いを示す「連覇」を否定しませんが、この馬を軸には考えていません。


代替戦を一旦「閉じたい」と主催者が考えたとしたら、4歳の覇者を翌年、再度出走させるという使い方は正しい段取りのように思えます。4歳世代が軽量牝馬一頭しか登録していない事も、今年は「5歳世代」に載冠させたいという意思表示だと感じます。
また昨年の3着現物や、一昨年の3着同枠馬を用意してきたのにも、ある程度説明がつくような気がします。


その4歳牝馬はトップハンデの前年覇者と斤量7.5キロ差。腐っても秋華賞1着同枠のエリート牝馬です。これは相当「楽なハンデ」と思えるのですが、どっこい其処がハンデキャッパーの凄いところで、けして大きな着差にはならないのです。
たとえ愛知杯を走ったとしても、此処に登録があることが大事です。


そんなハンデ差を味方につけた馬にテイエムプリキュアという牝馬が居ました。2009年トップハンデと9キロ、2着馬と7キロという斤量差を武器に1着席に着きました。ジュベナイル1着馬で以降24戦も鳴かず飛ばず。
ですが実は前年の3着現物馬で、そういう所に万馬券の下地が隠されていた、とも言えます。


代替戦を閉じたいなどという突拍子もない私の言葉遊びが現実になるのなら、前年1着と3着馬をそのまま起用するでしょうか?アクションスターも含めて枠順決定後に結論をまとめたいと考えています。


余談ですが、GⅡハンデ戦といえばアルゼンチン共和国杯も同じカテゴリーに入る競走です。日経新春杯との違いは「3歳が走れるかどうか」という点。昨年は20年ぶりに1番人気3歳馬が勝利しました。此処を軸に、1998年の日経新春杯(明け4歳出走可能競走)では、どういう起用法が用いられたか。此処も別視点で眺めれば面白いと思います。







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