阪神ジュベナイルフィリーズで「1着同枠馬」として機能してみせた
トーセンベニザクラが牝馬限定戦フェアリーステークスで
1着現物馬に化けた瞬間の図式が今回のクイーンカップという
3400万の牝馬限定マイル重賞でも再現されることは無いと考えていて
それよりかは6枠に入った阪神ジュベナイルフィリーズ4着馬の方が
断然よく見える。
1月の3歳戦が牝馬を用意していたのに対し、2月のきさらぎ賞も
明日のトキノミノルも牝馬の姿は無い。
此処が決定的にフェアリーとクイーンCの違いなのではないかなどと考える。

それでもマイネエポナの「牝馬限定未勝利」からの戦歴を考えると
エクセラントカーヴが「牝馬限定戦歴だけ」を持ち込んでいる点が
合わせてくる点なのではないかと思うし、ダイワメジャーなのも納得できる。

◎612
○203
▲713
関連記事
スポンサーサイト

【2012/02/11 14:06】 | 競馬・GⅢ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック