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2018.02.03 1戦1勝馬
1戦1勝馬を採用しないきさらぎ賞が今年は、4頭も登録段階で用意してきていた。その不気味さ感じながら楽しみに待っていた出馬表。案の定、唯一の2勝馬メイショウヒサカタがエルフィンに廻り、1勝馬だけでの編成にして、先の4頭をすべて出走させてきた。うち1頭は現段階での1番人気。「1戦1勝馬」を使うタイミングとみて間違いない。1頭だけ他の3頭と違う個性が居る。「ダノンマジェスティ」だ。その馬に新馬戦で2着に敗れた騎手が跨る。昨年の1着騎手「松若風馬」。此処まで御膳立てが整えば1着で突き抜ける可能性の方が高いのではないかと思える。

ほとんど荒れないきさらぎ賞は奇抜は戦歴を好まないレースと言えるかもしれない。逆に今年のようなケースなら「万馬券」に注意ということかもしれない。2014年から4年間、新馬-500万と連勝した馬を用意していたのに今年に限ればそのタイプを不在にした。必ずクラシックへ向かうきさらぎ賞が、新しい仕様にチェンジした時にどういう結果が伴うのか春クラシックでの動向が楽しみだ。

1戦1勝馬とは違い用意されていた「牝馬」は使われなかった。1月5日に登録抹消されたルージュバッグが牝馬でありながら1番人気に支持され勝ったのが2015年55回大会。今年は牝馬の存在自体が邪魔だという証拠。










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