素晴らしかったですね!感動しました。
宇野君のコメントは名言でしたね。
金を狙いに行って「1個目の(4回転)ループを失敗した時点で、ちょっと、もう...笑えてきました」
最高でした!家族で一緒に笑えました。

GIの予想を書かないと怒られそうなので、時間ないけど一応、書きますね。

生涯初めての1400を経験し、優先権を得たノンコノユメは実に2016帝王賞から19か月ぶりの賞金加算だった訳で、その根岸の同枠には取消マル外(昨年のフェブラリー2着)が居て、特殊条件下での勝利でした。

方やもう一方の優先権馬もまた生涯初めての1600を走ろうとしているのですから、今年のフェブラリーステークスはどうも、そのあたりにヒントが隠されているような気がしてなりません。

登録を抹消したコパノリッキーの、最後のフェブラリーSで同枠だったゴールドドリームは秋チャンピオンズも勝利し、中央ダートGI3連覇が懸かっているわけですが、いくら五輪の最中でも厳しいんじゃないかな。2着同枠だったカフジテイクが非抽選となり、7枠と8枠で隣合わせとなった2017現物2頭は、それぞれ何着でゴール板を駆け抜けるのだろうかと、これ主催者からの問題みたい。

昨年の記事を読み返すとCMサインを取り上げていて「フェブラリーってなんだっけ?図書館?」なかなか良い拾上げ方だったけど、素直に2月=2枠で馬券は作られてました。今年のCMは「ところでGって何?」と全く昨年と同じ作り方。GOLDのGよりは、素直にGREENのGだと私は受け止めたいですね。

ブリーダーズカップクラシック2016の馬番は9番と4番で、これは2017フェブラリーで枠としてそのまま起用されました。連年で同じことをするとは考えにくいですが、昨年のBCCは5番と11番、2018フェブラリーに置き換えると枠の3-6となる。

もう一度、記事の冒頭から復唱しますよ。
何か「初めて」をやるんじゃないか?
昨年の現物2頭は来るのだろうか?
CMの「G」は6枠を指すのか?

◎ノンコノユメ
昨年と似たような予想だけど、でも考えてみてよ。根岸が初めて「セン馬」を使ったタイミングこそ、フェブラリーが「セン馬」を使うタイミングだと思わない?

「でも現実はどうなのよ」と後輩に聞かれる前に書いておきますが、十分あり得ると思います。
JC  1990
JCD 2003
SPS 2006、2010
安田  2000、2006
高松  2015
これ全て外国調教馬のセン馬

でも外国調教馬だけに許されていた訳では無くて日本のセン馬も勝っている。
JC  1993、1994

そして2016年のチャンピオンズが一足先に、それをやってみせた。2015年3着席から一切、中央の舞台に立たなかったサウンドゥルー。







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