FC2ブログ
思考回路がまともな間に予想しておこうと思い、月曜日に中山記念と阪急杯の検証を終えました。だから、いつもよりは幾分、的を得た予想になっているかもしれませんので軽視は禁物ですよ(笑)
どちらの競走も出馬表が確定しないと、定かな事は書けませんが、大まかな考え方だけ記しておきます。

2014年から前哨戦1着馬に優先権が付与されるようになりました。高松宮を見てみますと下記の戦歴が浮かび上がります。(必ずしも前走ではない)
2014「阪急杯1」「オーシャン2」
2015「チェアマンズ2」「オーシャン2」
2016「シルクロード5」「阪急杯1」
2017「シルクロード2」「京都牝1」
距離1200を勝っていない馬が優位に立っています。
では今年もそうなのか?私は1200重賞勝利歴が必要ではないかと考えています。だからこそ昨年との違いを表現するためにセイウンコウセイは、今年もシルクロード2着を刻んでくるのです。

秋のスプリンターズを見ても、前哨戦というよりも単純に1200敗退歴が目立ちます。
2014「高松2」「高松3」
2015「セントウル4」「京王杯1」
2016「CBC1」「高松2」
2017「京王杯1」「高松2」
理由は明確に答えられませんが高松宮の結果を受けるスプリンターズになるのではないかと思います。
ちなみに1200のレースを対象にしたグローバル
スプリントチャレンジは、今年は休止です。

上記を大前提に(此処が間違いなら沈没)阪急杯を予想しました。続く。




競馬ランキング
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://markun1128.blog.fc2.com/tb.php/911-f89b4bbd