昨年は、重賞を初めて走る馬を起用。これは全く新しいスタイルの提示でした。勿論、過去にも似たような馬が存在しましたが、1着席に迎えられたことは有りません。トーキングドラム(1600万定量・距離1600)彼のこの戦歴が単枠に収められていた事が重要だったと思いますし、「61回」という新しい区切りの開催だった事も要因だったと思います。というのも同じ形態で施行された51回が1着同着「幸英明」という結果だったからです。だからと言って何も格下の馬を、今年も買えと言っているのではありません。
この昨年の結果を踏まえた上で、目を引くのが登録馬に居る<10歳馬の存在>です。際立った個性であるがゆえに、出走しようがしまいが「登録表」に存在すること自体に意味がある、そのように受け止めています。だからこそ、今年の結果は・・・・・。
出馬表確定後に。



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