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2018.03.08 興味の先
3つの牝馬戦が組まれている今週の競馬番組。
2中5 中山牝馬S
2中6 アネモネS
1阪6 フィリーズレビュー

読者の興味はチューリップ賞と桜花賞の延長線上に位置する3歳馬齢戦だろう。だが私が取り上げるのはハンデ戦の方である。当然、調べてみようと思うからには興味を抱かせる何かが存在したからで、実に3点もその対象がある。
○愛知杯から1~3着上位馬の登録
○昨年の出馬表連対枠からの登録

もう一つは後述するとして、取り上げた2つを並べてみたら下記になる。
愛知杯1着 5歳56
愛知杯2着 5歳52
愛知杯3着 6歳56

35回1着   6歳56
35回2着同枠 4歳54

ハンデ戦なのだが53Kg以下の軽量ハンデ馬は、阪神開催の2011年に2着を刻んだのを最後に起用されていないし、トップHも2015年の「54」での起用後は優勝歴がない。更に2009年揃目翌年の6歳同志での馬券を境に、6歳勝利も遠ざかっているのが中山牝馬の現況だ。

概ね、私の予想方法は皆さんとは異なり、勝ち馬を特定する事に重きを置かない(連対軸に◎)。
それでなくても当たらないのに、更に的中の幅を狭めるようなことになるからだ(笑)。
それでも上記5頭の中で勝ちそうな馬は?と問われたら枠順次第だが「フロンティアクイーン」と答える。

ジュベナイル馬券対象3頭出走で、その3頭が馬券を構成。そういう決着をみせた翌週の牝馬戦。
どんどん球を放り込んでくる印象を受けるのだが無心で打ち返す方もいれば、自分のフォームを確認しながら考えながら打つ方も居るだろう。
何が良いのかは判らないが、絶え間なく打ち続けた人にだけボールが止まって見える瞬間が訪れるのかもしれない。

興味の3つ目
○ターコイズSの格付け
2006ターコイズ2着 →2007京都牝馬2着
2007ターコイズ2着枠→2008京都牝馬2着

2016ターコイズ2着 →2017京都牝馬1着
2017ターコイズ2着枠→2018京都牝馬1着

格付けされたターコイズは「揃目」を現出。
それは2007年と同じ。
従って1着枠だが「2着枠」でもある。
でもそれは「京都牝馬S」に対しての仕掛けだろうと貴方は思うかもしれない。
単純にそう考えたなら私も興味を抱かなかった。
ザレマは2着席から2着席への移動だが、ではなぜフロンティアクイーンは中山牝馬へ向かってくるのか?京都牝馬の出走構成は何を意味するのか?

2018京都牝馬!
607ターコイズ11
608ターコイズ01 1着
*
812ターコイズ13 3着

たぶんこれだけでは判らないから2008年も掲載すれば、少しは理解して頂けるか。
2008中山牝馬!
509ターコイズ09 1着
*
305ターコイズ06 2着
306ターコイズ11 
*
203ターコイズ13 3着
204ターコイズ04
<2008中山牝馬から2018京都牝馬へ>

その逆を考えるからこそ「興味」が湧くのである。
中山牝馬に今年用意されたターコイズの着順は
「2、5、8、10、14、15」
其処から<2008京都牝馬から2018中山牝馬へ>
考えて一致する着順に「着目」してやる。

2008京都牝馬
405ターコイズ02 2着
406ターコイズ13 3着
*
609ターコイズ03 
610ターコイズ05
*
813ターコイズ01 

なぜフロンティアクイーンが登録馬に存在するのかが分かるだろう。





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