競馬はやはり事後検証よりも事前検討の方が断然面白いと思う。
その時間を捻出できない時が競馬の面白くない時で、外れ続けている渦中にあっても
予想できる時間が有るときは競馬は面白い。
明日のフェブラリーも調べたいことは山ほどあるが調べる時間が
無いので今年は面白くないフェブラリーになりそうだ。
それでもPATに残高があれば馬券購入してしまうのは競馬好きの性である。

毎年、軽量4歳馬を用意するダイヤモンドが今年はそのタイプの4歳馬を
出走させなかった。
これは軽量馬を用意していたのに使わなかった年度とも違う。
賞金を減額しているのはほぼ全ての重賞に共通する事なので何の参考にも
ならないが、向かってくる競走の変化から何かを得られるかもしれない。
(外)が勝った翌2003年、ステイヤーズに3歳で挑戦したイングランディーレが
タイトルを手にした構図から考えれば出走しないイグアスを秤にかけて
スマートロビンあたりかと思っていたが、それほど安易ではなかった。
ケイアイドウソジン
この馬の単勝馬券を手にすることができた御仁はいったい何人いるのだろう。
俗に言う「ダート叩き」というやつで、2010ながつきSから甲斐路Sで
すでにやっているが、此処でも一発あると見込んだ人は少ないだろう。
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【2012/02/18 17:51】 | 競馬・回顧
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