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最近調子が良いので、少し丁寧に書いてみます。
土曜日の中山牝馬はフロン「テア」クイーンで、「アテ」ました(笑)
日曜日の金鯱賞は基本斤量56に対して、3頭の「57」が綺麗に内外そして真ん中に配置。まるでどれが勝ちますか?との主催者からの設問でした。結果54番目の1番人気が勝利。この馬が来るという事は逆54のヤマカツは対角馬券でもない限り厳しい。9番ゲートの勝利はツルマルボーイ以来7年ぶり。彼は宝塚でも9番を背負って2着でしたが、大阪杯はどんな配置になって、どんなドラマが待ち受けるのか全く判らないですが、デムーロ有利は否めないと思います。

報知杯の1着枠指名も的中しましたが、こちらは生憎、揃目まで手を広げていなくてハズレ。これは大失敗でした。3戦1勝ならHATにしては上出来!そんな声が聞こえてきそうなのですが・・・。


1、2着馬共に「前走1600」を好む桜花賞が、中山1800を受ける年と、阪神1400を招く年が存在します。研究者たちは「そういう年度では、このような環境設定」と明確に答えられるようですが、私自身は、そのルールを知りませんし、データも持ち合わせていません。ですので毎回毎回、闇雲に調べまくるのです。

2004 フラワーC 1着
2005 フラワーC 2着
2006 フラワーC 1着
2010 フラワーC 2着

2008 フィリーズR3着  1着
2005 フィリーズR1着  1着
2002 フィリーズR4着  2着
1999 フィリーズR1着  2着
1998 フィリーズR4着  2着

フラワーカップ組が全馬1着歴を持ち込むのに対し、フィリーズは、持ち込む着順に規律性がありません。
昨年10年ぶりに起用されたフィリーズ経由のレーヌミノルにしても2着戦歴馬だったでしょ。
こうした仕組みが理解できれば、毎年ほぼ7番人気以内で決着する桜花賞など半分当たったようなものですよ。(02、03、08年は荒れたけど)

本来なら年度ごとに丹念に調べる事をお勧めしますが、私のように面倒くさいと感じる方にとっておきの方法があるのでご紹介します。逆の視点で考えるのです。「なぜ2011~2016年の6年間、フラワーカップからもフィリーズレビューからも連対馬が発生しなかったのか?」これを検証してやれば良いのです。昔の資料を調べるよりも断然有効だと思います。

私がリンクを(勝手に)貼っているサイトは素晴らしいところばかりで、例えば・・・
「お馬のアイコン」→「歴代勝馬一覧」→
「JRA主要競走」→「阪神・桜花賞」と進み年度の注記を読んでみると、このように書いてあります。

2011ディープ産駒GI初制覇
2014ディープ産駒4年連続勝利
私などは単純なので「あっそうか!」とピンときます。

2015ディープ産駒2着
2016ディープ産駒2着
2017ディープ産駒只1頭のみ参戦7着
そして此処まで調べて膝を叩くのです。

2017フラワーカップはディープ産駒が勝利。
なぜ彼女が「皐月賞に参戦したのか?」初めてその疑問に気づかされるのです。

えっ?判らない?
判らない方はそれで良いのです。
判らない事が幸せという事もありますから。

前記事で「阪神競馬場の変化」という事に少し触れました。フィリーズ自体は直接的な関与は受けませんが、その決着性(揃目)が指し示すように、間接的な影響を受けた年度だったという事です。

昨年の桜花賞を<ディープ産駒只1頭のみ>と表現しましたが、正しくは違います。「サロニカ」を「出走取消」にしたのです。ディープインパクトの否定だったわけです。だから膝を叩く!

フェアリー  牝プリモシーンDP
クイーン   牝フィニフティDP
チューリップ 牝マウレアDP

そしてフィリーズRも牝アンコールプリュDP
たった一頭ですよ参戦馬!なぜ来るんですか?
答えられますか?

エルフィン連対2頭もディープ産駒
唯一、アネモネだけが否定する、なぜか?
ちゃんと理由は有りますよ。

その上でフラワーカップを考えるのです。
15頭の登録に対し、5頭がディープ産駒です。
少しはフラワーカップも面白く感じましたか?




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