最近調子が良いので、少し丁寧に書いてみます。
後輩が皐月賞はどうなるのと聞くのです。
まあ当たらんけどシナリオは想定してるけど、と返すと、
どうせ長いやろから記事を書けと言うのです。
でも本当に長くなるので丁寧に簡単に書きますね。
深入りしない程度に。

近い将来「2歳三冠馬」が誕生するとしたら面白いなと考えています。勿論、同一馬がそれを可能にするのは日程的には可能ですが、怪物でもない限りサラブレッドの脚では望み薄です。私が考えているのは同一種牡産駒による三冠です。

阪神ジュベナイル オルフェーヴル
朝日杯FS    ディープインパクト
ホープフルS   ハーツクライ

昨年の2歳三冠戦は見事に三戦共、違う種牡馬でした。
当たり前の話ですが一頭の馬で三冠を達成しようと思ったら「怪物」である事と、もう一つ条件が有ります。「牝馬」である事です(笑)絶対条件です。
ハイ、横道でした。

2018牝馬限定3歳重賞は、何故かディープ産駒を使います。牝馬が出走したシンザンや京成杯では使わないのにです。そして牡馬だけで構成された3歳重賞戦もまたディープ産駒です。関西弁でいうたら「なんでやろ?」と思いませんか?単純にDP強いなじゃ、アカンのです。ハイこれ以上深入りしません。

きさらぎ牝馬不在  2着DP
共同通信牝馬不在  2着DP
弥生賞牝馬不在   1・2着DP

すでに登録段階で若葉もスプリングも牝馬は出走させませんと事前告知済みです。
若葉S牝馬不在 
スプリングS牝馬不在  
ですからもう既に買い目は決まっています。

若葉は「ダノンフォーチュン」と「タイムフライヤー」の一点です。
スプリングSも「サトノソルタス」と「エポカドーロ」
の一点です。
HATの好調が不気味な方は、たかが一点ですから抑えて下さいね(笑)

察しの良い方は「ダノンフォーチュン」「サトノソルタス」は判るけど、なんで「タイムフライヤー」と「エポカドーロ」なのと思う訳です。
応援馬券を買ってもらうんですから説明します。

三冠オルフェーヴルはスプリングS経由
三冠ディープインパクトは弥生賞経由
未冠ハーツクライは若葉経由

弥生賞はDP&DP
若葉はDP&ハーツ
SPSはDP&オルフェ
私ならではの発想ですね。普通の方はこんな発想はしないし、思いつかないでしょう。

ファルコンはディープはきませんよ、というか登録馬に居ませんね。上から読み返して頂ければ理由は判るでしょう。今週末も忙しいので記事の更新は難しそうですので、書けるだけ書いてます。

蛇足ですけど牝馬三冠馬って前走マイルを勝たないんですね。ではまた。











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【2018/03/14 23:51】 | 競馬・GⅠ
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2015年のヴィクトリアマイルの2000万馬券は
逆立ちしても取れない馬券だったのか?

第10回ヴィクトリアマイル(3連単5-7-18)
101秋華賞3着
102阪神牝馬1着
203福島牝馬1着
204
305前年3着
306エリ女3着、愛知杯1着
407京都牝馬1着
408中山牝馬1着、秋華賞2着同枠
509阪神牝馬2着
510
611
612
713
714
715秋華賞2着
816
817秋華賞1着
818

1着はストレイトガール
2014高松3着、スプリント2着、香港3着、
素晴らしい実績だが直前、高松宮での大敗で
嫌われ5番人気。2番人気の愛知杯1着馬と同居。

2着はケイアイエレガント
2014中牝2着、福島牝1着、前年1着同枠
前年の実績、直前京都牝馬1着にも拘わらず
12番人気と評価は低かった。中山牝馬1着と同居。

3着はミナレット
2014ターコイズ1着
結局のところ、どうすれば最下位人気の
この馬を替えるかに尽きる。秋華賞馬と同居。
1番人気が飛んだから万馬券が発生しやすい環境に
なったのは間違いない事実。

1番人気ヌーヴオレコルト
2014秋華賞2着、エリ女2着
中山記念で皐月賞馬2頭を倒して
不動の1番人気は当然か。

ミナレット激走の背景にはそのヌーヴオレコルト
を破った「秋華賞馬」の枠という事実が
影響したというのだろうか?

1回03人 09回03人
2回12人 10回12人
3回01人 11回01人
4回11人 12回11人
こうして並べてやるとケイアイエレガントは
余裕で買える。今年のヴィクトリアは
5回1人か8人に的を絞れる。

別に暇だからこんな、つまらない記事を書いてるわけでは無い。理由はもう少し、先になったら書くとしよう。




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【2018/03/08 22:26】 | 競馬・GⅠ
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GIでホームラン打てたのはいつ以来だろう?
1着ノンコノユメの相手に昨年の現物を買った。
3枠2頭も枠とワイドでしっかり抑えた。
欲を言えばキリが無いが3連も買うべきだった。
まあ買って無いのが私らしいところとも言える。

すでに書いた通り根岸Sでの「セン馬」勝利に尽きる。
そしてもう一つの大事な根拠である「帝王賞2着歴」についても、ちゃんと記事にしておいた。
あれこれ書く時間が無かったので「2016帝王賞以来の賞金加算」とだけ表現した。

前回、戌年のフェブラリーは2006年で1着馬はカネヒキリ。その前はGⅡだから見る必要が無い。
カネヒキリ
2006「帝王賞1人2着」
2007「賞金加算無し」
2008「JCD4人1着」

ノンコノユメ
2016「帝王賞1人2着」
2017「賞金加算無し」
2018「FBS4人1着」

そして2016年のチャンピオンズでサウンドトゥルーがやってのけた「セン馬6歳勝利」にも言及した。そのバトンを受け継いだのが同枠だったノンコノユメ。
2016チャンピオンズS 1着枠
508サウンドトゥルー
509ノンコノユメ

思わず、こぶしを突き上げ1塁ベースを廻るシーンが頭をよぎった。




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【2018/02/19 15:45】 | 競馬・GⅠ
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素晴らしかったですね!感動しました。
宇野君のコメントは名言でしたね。
金を狙いに行って「1個目の(4回転)ループを失敗した時点で、ちょっと、もう...笑えてきました」
最高でした!家族で一緒に笑えました。

GIの予想を書かないと怒られそうなので、時間ないけど一応、書きますね。

生涯初めての1400を経験し、優先権を得たノンコノユメは実に2016帝王賞から19か月ぶりの賞金加算だった訳で、その根岸の同枠には取消マル外(昨年のフェブラリー2着)が居て、特殊条件下での勝利でした。

方やもう一方の優先権馬もまた生涯初めての1600を走ろうとしているのですから、今年のフェブラリーステークスはどうも、そのあたりにヒントが隠されているような気がしてなりません。

登録を抹消したコパノリッキーの、最後のフェブラリーSで同枠だったゴールドドリームは秋チャンピオンズも勝利し、中央ダートGI3連覇が懸かっているわけですが、いくら五輪の最中でも厳しいんじゃないかな。2着同枠だったカフジテイクが非抽選となり、7枠と8枠で隣合わせとなった2017現物2頭は、それぞれ何着でゴール板を駆け抜けるのだろうかと、これ主催者からの問題みたい。

昨年の記事を読み返すとCMサインを取り上げていて「フェブラリーってなんだっけ?図書館?」なかなか良い拾上げ方だったけど、素直に2月=2枠で馬券は作られてました。今年のCMは「ところでGって何?」と全く昨年と同じ作り方。GOLDのGよりは、素直にGREENのGだと私は受け止めたいですね。

ブリーダーズカップクラシック2016の馬番は9番と4番で、これは2017フェブラリーで枠としてそのまま起用されました。連年で同じことをするとは考えにくいですが、昨年のBCCは5番と11番、2018フェブラリーに置き換えると枠の3-6となる。

もう一度、記事の冒頭から復唱しますよ。
何か「初めて」をやるんじゃないか?
昨年の現物2頭は来るのだろうか?
CMの「G」は6枠を指すのか?

◎ノンコノユメ
昨年と似たような予想だけど、でも考えてみてよ。根岸が初めて「セン馬」を使ったタイミングこそ、フェブラリーが「セン馬」を使うタイミングだと思わない?

「でも現実はどうなのよ」と後輩に聞かれる前に書いておきますが、十分あり得ると思います。
JC  1990
JCD 2003
SPS 2006、2010
安田  2000、2006
高松  2015
これ全て外国調教馬のセン馬

でも外国調教馬だけに許されていた訳では無くて日本のセン馬も勝っている。
JC  1993、1994

そして2016年のチャンピオンズが一足先に、それをやってみせた。2015年3着席から一切、中央の舞台に立たなかったサウンドゥルー。







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【2018/02/18 02:31】 | 競馬・GⅠ
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未だに出走頭数が何を教えてくれているのか判らない。
何十年競馬をしているのか、恥ずかしい限りだ。
是非理解しておられる方が居れば聞いてみたいものだ。
個人的な妄想なのだが出走頭数それぞれに、きちんとした役割と理由が存在している筈だと思っている。
最低5頭、最大18頭。これが現在のルールである。8頭以下なら「枠連」が発売されない。
枠を中心に置く中央競馬としては思い切った規定である。
実際、今週のホープフルSにおいても枠連非発売競走歴が多数存在する。
7頭以下なら複勝も2着までしか配当されない。
ゲートが誕生したことにより幾度かの変遷の中、出走可能な頭数は
1985年から24頭、1991年から20頭、1992年から18頭と変化を遂げている。
1992年は「馬連」が導入された年度でJARISとも密接な関係を持つと思われる。
私の場合、過去のデータを調べるのは第1回から目を通すのだがひょっとすると近代競馬においては、
この「1992年」を境に生まれ変わった中央競馬と考えても良いような気がしている。
1998年出走希望馬が多くなり11レース編成から、一日12競走編成へと定着した。
以前あった「分割レース」がほとんど発生しなくなったと認識しているが、
これは私の認識不足かもしれないので各々調べた方が良い。
出馬表が確定してからの「競走除外」「出走取消」なども出走頭数を変化させる働きを持ってはいるが、
出馬表が組まれた段階での「出走頭数」と上記2つによって発生する「出走頭数の変化」とは又、
其処で生じる事象は異なるのだと考えている。考えてはいるが、その仕組みまでは判らない。
各競馬場ごとにAからDまでのコースが存在する。そのコースによっても根本的な出走可能頭数が異なる。
これについては「競馬番組一般事項・Ⅲ出走可能頭数」の項に、
競馬場ごとに詳細に明記されているので一読されたし。
年代、競馬場、コース、芝ダート、によって出走頭数が異なるのである。


私が競馬番組を研究される方に対して常々、凄いと感じるのはこんな複雑な事を、
事細かに探求され予想に反映されている点だ。
たまに私の事を番組研究者と錯覚している方がいるようだが改めてお断りしておく。
「私は競馬番組研究者ではない!」
競馬番組を体系立てて研究している訳でもなく思いついたままを考えも無く羅列しているだけに過ぎない。
そんな人間と一緒にされては熱心に日々研究を重ねる番組予想の方々が迷惑だろう。
ある方が私の予想を「複合読み」と言って下さったが、良い響きで個人的にとても気に入っている。
サインも取り入れれば、数字も出目も重要だと考える、主催者のHPから好き勝手にこじつけもするし、
競馬番組も一応は目を通し調べる、そんな亜流の読み手の一人である。
横道に逸れてしまったが、今回のテーマは2歳頂点戦3番組を検証する上での疑問のひとつでもある。


ホープフルの17頭を見て、其処だけを取り上げるのは片手落ちだろう。
ジュベナイルはずっと阪神1600開催でフルゲート18頭。
朝日杯は中山1600時代はフルゲート16頭、阪神1600なら枠が2つ増えるが、
2015、2017年は16頭で施行した。
ホープフルは中山2000となりフルゲート18頭。それでも2014年17頭、2015年12頭、2016年14頭と
けしてフルゲートで施行したりはしない。今年GIとなっても17頭で開催される。
私なら「何故だ?」と考える。その疑問が<出走頭数が何を教えてくれているのか判らない>という
冒頭の疑問になる。3つの頂点戦はその出走頭数が異なるが故に、当然出目も異なる訳だ。
ジュベナイル   18T正11-07-04逆08-12-15
フューチュリティ16T正01-10-03逆16-07-14
ホープフル    17T正07   逆07

中三日で出走してこないニシノベースマン(未勝利戦揃目)が17頭戦の象徴馬で、
教えるのは千両賞2着だった「希望の大地」と黄菊賞で同枠だったジュンヴァルロかもと思っているが、此処ではさておく。

年間138を数える重賞の中で6競走が「17頭施行戦」率にしたら4%に過ぎないが、
GIレース24競走では16.7%になる。その数字が大きいのか小さいのかは読者の判断に委ねるが
前述したように18頭で走れる競走がGIには多いのも、この現象の一因かもしれない。
AJCC  (蛯名-戸崎-内田)
オールカマー(北村-戸崎-蛯名)

桜花賞   (池添-武-ルメール)取消17T施行
Vマイル  (ルメール-蛯名-幸)

天皇賞春  (武-福永-ルメール)
ジャパンC (ボウマン—ルメール-武)

そして、もう一つ主催者は17頭施行戦を用意している。それが新潟記念(距離2000)だ。
新潟記念  (秋山-デムーロ-中谷)
明らかに上記6競走と起用される騎手が異なっているのが分かるはずだ。
特に顕著なのが1着騎手と3着騎手の入替。

中谷雄太君って重賞勝って無い明年20年のベテラン。2015年に美浦から栗東へ転厩。
年収は2倍、4倍になり年収4000万といわれている。まあそんなことはどうでも良い。
皆さんに是非とも注目して欲しいのは「JRAに対して不服申し立て」をした騎手に一体、
何着の着順を与えるのかという所です。そして、彼の騎乗するステイフーリッシュは、
私が勝つと踏んでいる内の一頭である。
ちなみに新潟記念の出目も書いておこう。
正01-11-07逆17-07-11

ジュベナイルは牝馬だけでレースを終了し、フューチュリティも牡馬だけで走り終えている。
対して最終ホープフルは両端の牝馬が存在感を示し、2競走との差別を感じさせる。
それはどんな違いか?

ジュベナイルにはミラキュラスリーという予備登録馬が存在し、フューチュリティにも
インスコムという予備登録馬が存在したが、2頭とも出走はしなかった。
明らかにホープフルは上記2競走とは違う結末が用意されている。







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【2017/12/27 19:18】 | 競馬・GⅠ
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