HATは幸せ!


春雨じゃ

昨日も今日もあいにくの雨でせっかくのサクラが散らねば良いのですが。「春雨じゃ、濡れて行こう」月形半平太の有名なセリフです。この台詞とシーンが浮かぶのは私の年代層くらいまででしょうね、きっと。これっていったい、いつ私の頭に埋め込まれたものでしょう。
刷り込まれた記憶って結構、たちが悪かったりするんですよ。まるでデジャブのように、このシーンはいつ見たんやろ。嫌々ひょっとしたら見てないのかも、なんてことは歳を重ねるたびに多くなってきます。今年の年初の金杯で「何処かで見たような?」って皆さん思いませんでしたか?
基本、回顧記事を書かないので後検証は忙しさにかまけて放ったらかしなのですが、たまたま開いた1月のEXCELに<これはいつ見た景色だろう>と書いてあったので調べる事にしたのですが以外にすぐに分かりました。
2017.01.05京都「第55回京都金杯」枠3-1馬6-1
2017.01.05中山「第66回中山金杯」枠3-2馬3-2

これですね。
2006.01.05京都「第44回京都金杯」
3-4馬5-7
2006.01.05中山「第55回中山金杯」
3-7馬4-12


この年のGIレースですが、こんな風に馬番を並べていました。
2006.02.19東京「第23回フェブラリーS」
枠7-5馬14-9
2006.03.26中京「第36回高松宮記念」  
枠6-7馬11-14
2006.04.02阪神「GⅡ大阪杯」     
枠5-3馬5-3
2006.04.09阪神「第66回桜花賞」    
枠7-4馬14-8


2017.02.19東京「第34回フェブラリーS」
枠2-5馬3-9
2017.03.26中京「第47回高松宮記念」  
枠3-2馬6-3
2017.04.02阪神「GⅠ大阪杯」     
枠4-3馬5-4
2017.04.09阪神「第77回桜花賞」    
枠7-2馬14-3

「3番」で良いんじゃないかと思っていたら
取り消しちゃいました。うまくいかないなぁ~






  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

開花宣言

4月3日、神戸でもようやく桜の開花宣言。
神戸新聞によると2005年以来12年ぶりの遅い桜らしい。
酉年は開花が遅いのかな。

今年の桜花賞は77回の揃目で2006年の66回以来12年ぶり。両年とも4月9日の開催となっている。
競馬新聞を買わなくなって久しいが、競馬ニュースは
携帯で少しは読む。この間見たのは「藤沢厩舎の三本の矢」
読まなくても書いてある内容はだいたい想像がつく。
史上初の2歳頂点戦・阪神JFと朝日FSの連続勝利だけでも特筆すべき実績なのに、其処にもう一つ2017年にGⅠに昇格になるホープフルの勝利も加わって、さあ藤沢厩舎の牡牝クラシックW制覇成るかと、そんなところだろう。少なくとも3頭いれば一頭くらいGIを勝っても不思議じゃない。と、そんな常識が通用しないのがJRA競馬。
そんなニュースのスパイスに用いられていたのが「藤沢厩舎はクラシックと縁が無い」というフレーズ。
まあ確かに飛ぶ鳥落す勢いだった時期に3歳GIを勝ちきれなかった訳で、そう言われても仕方がない部分はあるけど、当時は西高東低で圧倒的に関西馬優位の中、ダービーでは2年連続2着、桜花賞では18年間勝利の無かった関東勢にダンスインザムードで勝利を齎したのだから、縁が無いと言う表現は少し違う気がする。
藤沢厩舎
阪神ジュベナイル   1人気
朝日杯フューチュリティ6人気
ホープフル      1人気

同じフランケルの娘でありながら朝日杯で「1人気」4着に敗れたミスエルテ。藤沢が桜花賞を勝てないとしたら勝つのは、この馬かもしれないし、皐月賞に登録の有るフラワーカップ馬が皐月賞に名前を留めるかもしれないと妄想は膨らむ。大阪杯が牝馬を用意しなかったのとは対照的に、上記3競走も、既に発表されている皐月賞の登録馬にも「牝馬が存在」する。この真逆の出走構成を如何に読み切るかだが、大阪杯同様、解けない公算の方が高い。ただ、ダンスインザムードを持ち出すまでもなく2004~2006年の「フラワーカップ1着馬」の存在を意識すべきかもしれないなあと個人的には考えている。

2014年フラワーカップ馬不在の桜花賞は、ジュベナイルがそこに力関係を示していた。桜花賞2着となったジュベナイル馬は、直後にダービーを選択。
この年は皐月のフラワーカップ馬に続きダービーでも牝馬が出馬表に存在した。フラワーカップの1番人気馬が秋華賞を勝った歴史から想像を働かせないといけないのだろうか。

出馬表が出ましたね。
アドマイヤミヤビの戦歴が面白いなと思ってみていたのですが、ジュベナイル馬と組みましたね。この枠は消えないと思います。
非当選馬スズカゼ
非抽選馬フェルトベルク
ジュベナイルの7枠配置馬です、この2頭が消えて唯一となるのがFレビューで7枠にレーヌミノルと同居して、桜花賞の出馬表で「再び」をアピールしているゴールドケープです。

枠の「5-7」
これは黙って買います。





  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:7

違和感

昨年は振り抜いたらスタンドに飛び込んだ大阪杯。
今年はせめて三遊間を抜けないか。

意外にも触れている方が居ないので書こうと思ったのは大阪杯の登録馬に感じた私の「違和感」についてだ。
その事はたぶん、今年の大阪杯を語る上で決して欠けてはいけない事だと思うのだ。

基本的にGI競走は、特定の条件さえクリアすれば、それが牝馬でもセン馬でも地方馬でも、また外国調教馬でも登録できるし、順調なら出走も可能である。
論より牝馬限定を除く、すべてのGI競走の“起源”となった出馬表は「牡牝混合戦?」の形態がとられていることからも明らかだと思う。それは三歳三冠戦の歴史においても例外では無い。
GⅡからGⅠへ昇格したフェブラリーや高松宮記念といった過去の昇華戦においても然りで、14回フェブラリーにも26回高松宮記念にも「牝馬」の存在があった。
だが今年の新GⅠ戦61回大阪杯には、その牝馬の姿が登録段階から存在しないのだ。まさに新設GI「大阪杯」は歴史を塗り替えたとも言える。
その事が一体、何を物語っているのか?
そのように考え書く方が居ないことは、非常に残念なことである(裏では書いているのかもしれないが)。

実際、昨年のGⅡ施行下で開催された大阪杯の1~3着枠には「牝馬」が存在した。新しいグレードのもとでは、その姿を再現しないという主催者の明確な意思表示だと、考えてはみたが今一つピンとこない。何故なら、既に主催者の発表では「産経」の冠が取られ、昨年の2着馬が背負った斤量も、定量57㎏である限り再現されないからだ。この時点で既に昨年との違いは表現されているではないか。
にも拘わらず「牝馬」を出走させない理由はなんだ!
http://www.jra.go.jp/keiba/program/pdf/h29-henkou.pdf

共にGⅡとしての道を歩んできた日経賞と阪神大賞典も今年は「牝馬」が居なかった。凡人には分からない大きな力が其処に働いていると考えるのは邪推だろうか。
1号馬ミッキーロケットが出走したGⅠ競走「皐月賞」と「菊花賞」という<三文字のGI戦>には、やはり牝馬の出走が無かった。この馬の存在が唯一であるが故に彼が教える大阪杯だと考えることは『絶対』に間違いでは無いと
断言できる。

http://www.jra.go.jp/news/201703/030603.html
3月6日に本営が発表したトピックの中に
アイリッシュチャンピオンSへの優先出走権を
大阪杯勝ち馬に与え、12,500ユーロの登録料は免除としている。この金額は愛CSの7・8着馬の賞金に等しい。だが、その事よりも注目すべきなのは、この競走の負担重量である。3歳127ポンド、4歳以上133ポンド。(牝馬3ポンド減)
実際に勝ち馬は3歳が多い。昨年はともかくとして毎年8頭に満たない出走馬。こんなレースに果たして、今年の大阪杯勝馬は登録し出走するだろうか、という疑問が先に立つ。そんな疑念の中での牝馬不在。
皆さんなら、その事をどう考えるのか。

昨年の1着枠はJC1着馬と中山記念2着の組んだ枠。
それは今年の4枠に相当するが、同じ事をしないだろうとと本当に無碍に切れるだろうか?
第61回大阪杯(GI)の記念入場券にはCMキャラクター4人が「4色のTシャツ」で印刷されている。
当日のプレゼンターが土屋太鳳さんである事から簡単にそれが「ブルー」を示唆していることが判る。
http://www.jra.go.jp/news/201702hanshin/index.html

それはミッキーロケットが教えるサインとも一致している。
皐月賞4枠
菊花賞4枠
勝つのはキタサンブラックだと強く確信した瞬間でもある。

34回フェブラリーステークスの連対枠には「同一競走連覇」歴を持つ馬が存在し、47回高松宮記念は昨年と出目を揃えた。さて61回大阪杯は、何を一致させて来ると思いますかと意地の悪い主催者は問いかける。

当初、私の考えた結論は「連覇」の起用だったがフェブラリーと同じでは芸が無い。牝馬を存在させない競走で有るがゆえに、昨年の出馬表が意味を持つ。
牝馬に表舞台に立たせなかった「4歳牡馬」
今年の大阪杯のもう一つの主役こそ、このキャスト。
年明けにGⅡ競走だけを選択した1番と14番。


405 → 101、814


  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

GIのテーマは?

GIなので何か書かねばと思いつつも
何も思い浮かばないのでたぶん外れる。
自分の買い目だけ書いて失礼します。

阪急杯で7歳を起用した2006年を見ているので、
阪急杯もオーシャンも連対馬を起用しないと
極端な予想シフトを敷いたので
外れる公算は、いつもの如く高いです。
今年のGIのテーマが仮に「連続性」だとするなら、
辛うじて残るのが2番フィエロとなるがすでに8歳。
中京と阪神の連覇を成したキンシャサノキセキの
例があるとはいえ確固たる軸にはし難い。
ならば前年の2着同枠馬と同居したオーシャン1着馬を
2着と考えた方がまだまし。
彼女が幸い2番人気なので相手は
4番人気のシュウジに絞って勝負します。




  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

テレビCM「図書館」

柳楽優弥「フェブラリーってなんだっけ?図書館」
このCMが、しきりにサイン読みサイトで
話題になっている。
ひと廻り見て回ったが同じ考えの方が居なかったので書くが、映画「図書館戦争」の中で図書館法が登場する。
実際にある図書館法に図書館の武装化が取り込まれているのだ。以下のような内容。
図書館法第4章(図書館の自由)
図書館の武装化(第30条~ 第34条)
第34条 図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。

これに着目したのは「34」という数字。
柳楽君はフェブラリーは図書館がサインですと言ってる。
それを調べて出てきた数字が「34」
枠に直せば「22」の揃目
そこでこの2つの数字を開催数に置き換えて
調査すると、ある共通項が浮かび上がる。

22回揃目開催と同じ出目を使った33回揃目開催
22回フェブラリーS 14番-7番
33回フェブラリーS 14番-7番

この翌年度に目を向けると
23回フェブラリーS
714 1番人気
509 前年2着

34回フェブラリーS
逆14 1番人気
611 前年2着

このような図式が出来上がるのだが
果たしてこんな「ノンコノ夢」になるのか?

  1. [ edit ]
  2. 競馬・GⅠ
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

<<NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>


プロフィール

HAT

Author:HAT
「Happy All the Time」

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ギャンブル
149位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
84位
アクセスランキングを見る>>

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索フォーム

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

« 2017 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -