オークスにかぎらず予想をする上で欠かせない作業が過去のレースの検証で、データベース(有料)を使っている方は、検索すればサクッと出てくるのだろうが当方は、一つ一つ手作業で調べていく旧石器な手法であるので以前からも折々に申していますが、
書いてる内容を鵜呑みにしないで下さい。昨年のオークスは「持ち込み馬」を1着席に据える代わりに出目を揃えるという便宜策を使いました。普通に考えれば「揃目戦」の翌年に「揃目」を買う馬鹿は少ないです。
桜花賞なら30回~31回
ジュベナイルが55回~56回
朝日杯が49回~51回
前例が無い事はないのですが確率はかなり低いです。
まして前年の揃目出目を翌年も再度揃えるといった超強烈な出現出目は、朝日杯の50回~51回のみ。
それでも、それしかないと思うのが私の競馬です。

2018年 GⅠレース出走馬決定順一覧(特別登録)
http://www.jra.go.jp/keiba/tokubetsu/index.html

桜花賞が8枚、皐月賞が7枚、そして本日の取消発表でオークスも7枚。
前の記事にも書きましたが、オークスが変則なら、ダービーもまた「変則」であろうと感覚的に捉えております。例えば、
2010年オークス揃目同着→ダービー取消
2014年オークス揃目→ダービー取消
2018年オークス取消→ダービー

2010年の決着性は前回記事で書いたので、2014年を紹介すると、
2014オークス(5枠揃目)
1着 チューリップ2→桜3→オークス1
2着 チューリップ1→桜1→オークス2

これはある意味「桜の優先権」と「オークスの優先権」の同居枠で決着を見た、そういう事です。
で、今年の出馬表でそんな枠がありますか?
有りますよね、ちゃんと。1枠がそうです。昨年が1枠の揃目だったからと言って、今年も否定できないことは前述したとおり。まあそれでも買いにくいのは確かです。もともと揃目というのは買いにくいものです。
後輩が言うのです。1枠の揃目一点なんか自殺行為だと。
せめて保険を掛けなさいよと。保険と言ったって・・・

アーモンドアイと同居したマル外ランドネも注目馬の一頭でした。
マル外が居る出馬表は2014年以来。そしてマル外の居た1枠は馬券にならなかった。
7枠は厳しいような気がします。

桜花賞1、桜花賞4、スイートピー1
これに私はフローラ1、フローラ2も消そうとしているので2・4・6・7枠が消える。買えるような枠がもう残っていないのです。

入場券を見てみると「薔薇香る、麗しの舞台。」
イベントを見ると、「来場者にオークスロゼットが当たる」
なるほど彼女かと思ったのが
3枠6番オールフォーラヴ。
では忘れな草のパワーに保険をかけましょう!




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2018.05.12 Yoshida
リンク先「競馬・歴史をくりかえす」のFJKさんが5月9日に書かれた考察は面白い視点だと思いました。2005年のNHKマイルの牝馬ワンツーは翌年新設されたVマイルへのデモンストレーションだと指摘しておられます。

NHK2005 1着桜花賞馬
      2着GⅡ1400-2着

VM2006  1着桜花賞馬
      2着GⅡ1400-2着

多少ニュアンスは違いますが、仰りたいことはそんなに外していないと思います。

NHK2017 1着桜花賞5着
      2着マル外

VM2018  1着桜花賞5着
      2着マル外

今年この組み合わせが可能かと問われれば、可能だと答えます。現物2頭が揃っていますから。
ただ、その2頭では無いとしたら
アドマイヤリード桜花賞5着
マル外2頭
この組み合わせになると思いませんか?

実際のところ、アドマイヤリードはしっかり6枠に収まりましたからね。
東京フェブラリー612
東京NHKマイル611
東京Vマイル611

2着だと思うのですが、アドマイヤリードの連軸は固いと思います。

5月5日に「Yoshida」がターフクラシックを勝ったニュースは、すでに皆さんご承知の通りですが、その名前がホースマン吉田に由来しているのですからVマイルで少しくらいサインとして使われても良いのではないかと思います。
203吉田和子
714吉田隼人

主催者は意地が悪いので、こんな記事を書くとハーツクライの8枠を使ってきたりするんですけどね。





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2018.05.12 三年間の衝撃
ヴィクトリアマイル
2015年は「5-12-18番人気」で6歳馬同士の衝撃
2016年は「7歳牝馬のGI勝利」という衝撃
2017年は「6-11-7番人気」の衝撃

今年も「衝撃波」を用意している主催者でしょうか?
予兆はあります。阪神牝馬の揃目万馬券です。

2013年にも阪神牝馬は揃目を演出し、前年勝ち馬を
2着席に迎えた歴史があるのでアドマイヤリードに
とっては非常に有利な舞台が整った気がします。
1着馬には2種類のルートが開かれており、一つは
桜花賞と秋華賞での実績がヴィルシーナを彷彿とさせる
リスグラシューの直接。

そしてもう一つのルートが栗毛のマル外馬2頭の勝利。
これはNHKマイルがマル外を3着枠にしか迎えなかった事から
かなり期待できるのではないかと思います。(嘘です)

こちらが来ればかなりの「衝撃」
単勝だけでも、そこそこの配当ではないでしょうか。



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スピルバーグの「レディ・プレイヤー1」を嫁と一緒に見てきました。素晴らしかったです!今までの4DXの中で最高レベルの作品でした。これは映画館で見ないといけません。

「こえ恋」という作品を見た時に、永野芽郁ちゃんの魅力に惹かれた一人です。彼女が主演するNHK朝ドラ「半分、青い」も本当に面白いです。毎日続きが楽しみで仕方がありません。とても良いシナリオだと思います。

NHKマイルC
牝馬を3年連続で起用中。牝馬を今年も使う事には正直、疑問ですし3、5、12、18番を私は買いません。
2015 2着
2016 1着
2017 1着・2着

それは2年連続勝馬起用のサンデーレーシングにも言えます。ですから4番フロンティアと18番ロックディスタウンの単を私は買いません。
ダイワメジャー
2012 1着
2013 3着
2016 1着
2017 3着

出目に関しては前回少し触れましたが、少し補足すると、2004~2011年まで「7枠」を8年連続で起用した後、使わなかった7枠を昨年ようやく使ってきました。
2004 1着
2005 2着
2006 3着
2007 1着
2008 3着
2009 2着
2010 1着
2011 1着「枠7-8」

2017 2着「枠7-8」

この2011年の翌年の出目が「5-17(前年2着番)」でして、此処から出目「正逆5」に注目という発想に繋がります。またこの7枠の起点年2004年のキングカメハメハとシーキングザダイヤも前回、紹介したベースになっています。

こうした流れは予想というよりもデータです。データと言えば「ノーザンF」を切れないという結果も出てきます。
2010 3着
2011 1着・3着
2012 1着・2着
2013 3着
2014 1着
2016 1着・3着
2017 1着

今年該当するのは、
03番人気テトラドラクマ
06番人気プリモシーン
09番人気レッドヴェイロン
13番人気ファストアプローチ
16番人気アンコールプリュ
一頭は3着内に来る可能性が高いと言えます。

正直、決定力に欠けるのですが記事にした通り「特殊な2018年」はアーリントンが責任を持つと考えていますのでパクスアメリカーナを軸にします。<マル外>の起用これです。アーリントンもニュージーランドもマル外枠を3着枠に起用した。本番も3着枠になる危険性、これを見越して3連複にします。
前回記事にした「こぶし賞」の裏番組が小倉の「あすなろ賞」、これが彼に肩入れする理由だったりするわけです。
(3連複)10→17→7、8、11、14









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2018.05.03 五本の爪
第23回NHKマイルカップ
「マイルの寵児、未来を変革。」

寵児という文字が使われるのは珍しい。
もてはやされる、寵愛される「子」という意味で、そういう観点で言うと
牝馬ロックディスタウンの父<オルフェーヴル>が該当するのではないだろうか。
何せ桜花賞2着に皐月賞1着馬の父親なのだから。
昨年、鳴り物入りで種付けデビューした史上7頭目の三冠馬。
ところがなかなか産駒が活躍せずロードカナロアに遅れをとっていたが
流石のクラシックでの見事な活躍。
「うかんむり」に龍の文字。龍は干支の「5番目」
出馬表が出たらまずは、此処に注目したい。
龍の爪の数は所有者の身分の違いを表し、
「5本の龍は皇帝」
「4本の龍は貴族」
「3本の龍は庶民」を指すらしい。
中国・台湾の骨董品に描かれている龍を見ると、
爪の数によって当時の所有者の身分が判断できるという。
2004年にその「5番」ゲートに入ったシーキングザダイヤは、
アーリントンカップとニュージーランドトロフィーを
共に1番人気で優勝し、実は今年のNHKマイルを象徴するような馬だったが、
「玉座」13番ゲートの「キング」カメハメハに敗れてしまう。
そうした過去の歴史も是非、一緒に明日の出馬表から感じて欲しい。









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