鳴尾記念、さすがに書くと来ませんね(笑)
まあ先週のお詫びに外れても「農林水産省」書きますよ。


21世紀に入ってからの中央競馬と言っても昨年まで、わずかに「17年」。誰も書いてないから書きますが20世紀の競馬も「17年」だと思うんです。

1984~2000 17年間
2001~2017 17年間

気の早い方は「おいおい!まだ21世紀は終わっちゃいないぜ」と声を荒げ、「20世紀はなんで1984年起点なんだ」と鼻を膨らませるかもしれないから説明します。

言わずもがな、1984年はグレード制導入初年度。
中央競馬の相を見れば、この年度を起点とした前後ではまさに「相」が違うので、此処が起点で致し方ないと考えています。この時点で、当然20世紀の終点は決まっていた訳ですから、既に主催の頭の中には、この「17」という数字は有ったはずなのです。ただ主催にしても2019年度の新元号化は、想定外だったと思われ、工程を組みなおしたのが「退位」という言葉が表面化した頃なのか、もっと前なのかは分かりませんが、新しい考え方が主催の中に誕生したのは間違いないと思います。2018年はもちろん、21世紀18年目ですが、21世紀「第2章」初年度となったのではないか。というのが今回の記事のテーマです。

21世紀「第1章」
2001~2017 17年間
1989~2005 新元号「平成」17年目
(ルドルフ以来の無敗の三冠馬誕生)

21世紀「第2章」
2018~2034 17年間
2019~2035 新元号「○○」17年目

一見埒の無い数字遊びに映るかもしれませんが相手はJARISですから無駄は無いし、考え違いしてはいけないと思うのですが年々明らかにJARISは進化してます。そんな機械に太刀打ちできる訳が無い。平身低頭「たまには当てさせてね」と媚びるしかないのです。

末尾「9」から始まって末尾「5」で括る、この技は進化しているJARISだからできる計算と言えるかもしれません、この考え方が正しければの話ですが(笑)

たかが当たらない場末のブログに、非難中傷を寄せる方もいれば、何処からそんな発想が出てくるのか素晴らしい!と、とても気分よくさせてくれる、お褒めの言葉を頂く事もある。この記事は、どんな評価を得るのでしょう。


※「2045年問題」とは2045年にはコンピューターの性能が人間の脳を超えるという予測です。シンギュラリティ(Singularity)技術的特異点と呼ばれています。




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2018.05.30 楽しみ
揃目戦で3着同着とした2007年の60回大会は、前年2006年に別定1800化した2年目。如何にも翌年から新しいスタートを切りたいという主催の意向がはっきりと表れていたが、その舵の切り方は、ある意味凄まじかった。
2008 枠87 1人180
2009 枠84 7人2420
2010 枠87 2人390
2011 枠82 4人610
2012 枠87 1人390
これでもかというくらいに「挑戦者」へ8枠単勝馬券を提示し続けた。2012年は6月移設2000化したことを受け、2007年同様に2年目の、揃目開催66回2013年に「ハイ終わり!」と揃目を見せたと思いきや翌年、再び8枠。
2014 枠87 1人390
2015 枠86 2人400
10番人気と12番人気の単勝馬券が売れたという2016年だったが、案の定8枠を使わず、枠3-7
そして昨年、からかうように又しても
2017 枠87 3人790
此処まで来ると徹底していて、凄いというより潔い感もする。今年は70回大会を迎えるが、60回大会同様揃目戦とするのか、「かかって来い!」と8枠に不人気馬を配置するのかは、判らないが、面白すぎてワクワクする。

それにしても、こんな記事や内容に、不思議と出会わないのは、当たり前すぎて誰も書かないのか、はたまた気づかないだけなのか、それともこんな記事はHATに任せておけとでも思っているのだろうか?



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オークスで桜花賞馬が強い勝ち方をした時点で、もう一度4月まで遡って再検証した。そしたら見るべきところをちゃんと書いてる。なのに、すぐに忘れてしまう脳細胞は競馬には本来、不向きに違いない。記事のタイトルは「平成最後の覇者という視点」。そうだ!オークスから平成最後だった。馬鹿か俺。

2000年「20世紀最後のオークス」
桜花賞3着
桜花賞1着

2018年「平成最後のオークス」
桜花賞1着
桜花賞3着

着順は入れ替えているが、主催が使ったサンプルは間違いなく此れだ。

2000年「20世紀最後のダービー」
京都新聞杯1着
皐月賞1着←弥生賞2着←ホープフル1着

2018年「平成最後のダービー」
京都新聞杯1着
皐月賞1着
弥生賞2着
ホープフル1着
全部駒が揃っているから、間違いなく、この中のどれか。

これがダービー前の検証結果
「東京開催・皐月賞」では名前をあえて出さずに皐月賞馬の父オルフェーヴルに言及しておいた。着順を入れ替えたオークスから、万馬券の皐月賞馬に逆転のチャンスはあると思った。

次に書いたのは「3年間」と「10番」という記事。3年括りで見た時に2年連続にはなるが、もう一度「19」があっても良いのではないかという発想。直前まで随分悩んだが、初志貫徹「弥生賞2着」の「19頭目の福永」を単に指名。オープンではないGIホープフルが対角に居ることを自分の中での、決め手にした。17→12、10
結果的に的中したから良かったが、何をカッコつけて馬連を買わなかったのか、今になったら恐ろしい。不的中続きで、大枚をはたく勇気がなく、悲しいかな少額購入だった。

ダービー週で沢山の方が覗いてくださったのに核心部分を記事に書かなかったのは、アンフェアだったが、それでも個人的にどうしても取りたい「平成最後のダービー」だったとご理解ください。











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2018.05.24 10番
競馬に関する疑問を、主催が明確に答えることは無いので、どこまで行っても自問自答の世界。昨年藤沢厩舎が通算「19」頭目で初めてダービー厩舎になりました。この「19」という数字は、1993年に柴田政人が「19」度目の挑戦でダービー騎手となったのと同じ数字です。これをまず覚えておいてください。
2017「19」
1993「19」

2014年に橋口厩舎が通算「20」頭目でダービー厩舎になります。さて此処で疑問です。なぜ2012年の「19」頭目を出走させた年度ではいけなかったのか? 2012年なら1993年から「19」年目ですよ、絶好の出現機会じゃないですか。それをあえてしなかったのは以前、記事にしたルドルフゲートの影響下にあるからではないかと考えています。
1993「10」ゲート・・皇太子殿下御成婚奉祝
2012「10」ゲート

これも自問自答の回答です。そんな発想のもと今年のダービーで10番ゲートが起動することは無いと考えています。



と思っていたのですが、出馬表が確定。
この馬、怪しいですよね。
66回、5月5日、京都新聞杯





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2018.05.24 3年間
2017 枠62 人23 19頭目
2016 枠24 人32 

2015 枠71 人15 二冠
2014 枠17 人31 取消 牝出 20頭目
2013 枠15 人13
 
2012 枠5-6 人35 
2011 枠31 人1-10 三冠
2010 枠14 人7-05 取消 国際

2009 枠16 人25 JPn
2008 枠14 人1-12 二冠* JPn
2007 枠28 人3-14 牝出 JPn

2006 枠13 人14 二冠
2005 枠34 人12 三冠
2004 枠63 人15 二冠*

2003 枠72 人13 外騎手
2002 枠26 人13 
2001 枠8-5 人13 マル外

21世紀に入ってからの東京優駿は、3年間ごとに括られていて特定の条件が使用されている。あえて説明はしないけど、何となくわかる?






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