距離2000の大阪杯GⅠを受ける「初年度」天皇賞秋
先読みの視点も此処に在ります。
その思惑通りに14頭立て新設GⅠから9頭が参戦。

2017天皇賞秋
101 大阪杯13 4枠(1同)
102 大阪杯06 5枠
203 未
204 未
305 大阪杯03 8枠
306 大阪杯10 6枠
407 大阪杯01 4枠
408 未
509 未
510 大阪杯07 1枠
611 大阪杯14 5枠
612 大阪杯02 3枠
713 未
714 未
715 大阪杯04 8枠
816 未
817 未
818 未

誰でも見れば分かりますが
大阪杯を持ち込まなかった枠は2枠と8枠
その2枠を私は軸枠に指名しています。

大阪杯の1・2着馬を出走させてきたわけですから
一応の役目は果たし終えた大阪杯。
此処でもう一度、連対馬を起用するか???
と言うのが私の考えです。

逆に出走させなかった馬に目を向けてみます。
大阪杯05 7枠
大阪杯08 6枠
大阪杯09 2枠
大阪杯11 3枠
大阪杯12 7枠
大阪杯から2枠と7枠に居た馬を完全に排除しています。

其処を考えるべきかなと思います。




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【2017/10/27 23:31】 | 競馬・GⅠ
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<2018年(平成30年)度競馬番組について>
主催者HP→競馬メニュー→競馬番組およびルール

桜花賞5着席と皐月賞5着席に新たに
優先権を与えると書いてあります。
クリンチャーやレイデオロの活躍を思い出すと
成程なと思ってしまいます。
NHKマイルに対するアーリントンカップのTR化
オークスTRフローラとスイートピーSの優先権減
桜花賞TRチューリップ賞のGⅡ化
来年の秋天は、この変化を受ける「初めて」の競走に
なるかもしれませんね。


あまり触手の動かなかったソウルスターリング
ですが、どうもひと仕事しそうな気がしてきました。
http://jra.jp/special/20th/

HPには、いつの間にか「Thankyou20th‐anniv」
の文字が輝いています。クリックすると
<ホームページ誕生1997.10.17>
を否応なく知ることになります。
読み進めると「なるほどエアグルーヴね」と
思わず頷いてしまいます。
ソウルスターリングが勝てば史上初の3歳牝馬

売上を第一義とする主催者は一点馬券など
推奨しませんが、私は4番-9番の
一点でも仕方ないかなと思いました。

思い出してみると朝日杯、皐月、NHKと牝馬が
1番人気を獲得するという新しさを見せていました。
その「初めて」を受ける対象としても
彼女は良いんじゃないかなと思います。
阪神ジュベナイル1着
桜花賞3着
オークス1着(揃目)





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【2017/10/27 21:57】 | 競馬・GⅠ
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春の賞タイトル三部作
桜花賞、皐月賞、天皇賞に対して

秋の賞タイトル三部作
秋華賞、菊花賞、天皇賞

春はたまに有りますが、秋は秋華賞と菊花賞の
1着枠を同じ出目「7枠」で揃えるのは今年が「初めて」
桜花賞(万馬券)
皐月賞(金曜発売)
天皇賞(金曜発売)

秋華賞「7枠1着」
菊花賞「7枠1着」(金曜発売)(万馬券)
天皇賞(金曜発売)

「初めてを受ける」三つ目の賞タイトル競走。
此処が考えどころだと思います。


キタサンはテイエム「オペラ」オーと似ています。
3歳時クラシック1冠馬による有馬3着。
4歳時春天、JC制覇。
5歳時春天連覇。

単なる「似た者探し」しかできません。すいません。
それを物差しにしたら、勝てるチャンスがあるのは
JC(連覇)だけと私は考えています。


リアルスティールはとても良い位置に座ったな
と思います。昨年は逆4、今年は正4
昨年同枠だったヤマカツは今年は逆枠で同枠配置。

この馬を外した馬券は不要でしょう。
この馬からの万馬券も不要でしょう。
相手を間違えなければ取れると思うけどな~。

一気に書きますね^^




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【2017/10/27 21:55】 | 競馬・GⅠ
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沢山のご訪問有難う御座います。


高い的中実績がある訳でもないのに、何故か私は
レース前、いつも自信が有るのです。
だから外れると人一倍ガクッと来るのですが
皆さんも同じでしょうか?

的中率が低い訳ですから連続して的中する可能性は
より低くなります。なのに浅薄な根拠を基に
(直前までそうは思っていない)絶対当たると
信じている事に、後で自分でも笑ってしまう事が
たまに有ります。自信を持って書いてる訳ですから
記事がそういう表現になるのは勘弁して下さい。
悪気がある訳では無く本人至って真剣なのです。
天皇賞秋は少し冷静に少額投資で臨みます。
ですがキタサンブラックは勝たないと思います。
これですね、この自信こそが曲者です。


対角配置の「サトノ」使わなかったですね。
そうなると天皇賞で使われる「サトノ」
という事でしょうか???????
スマートレイアはエリザベス女王杯登録で、
もうこの時点で先読みの一部が崩れています。
まあ3歳の牝馬は居るんですけどね・・・。


菊花賞は1枠が綺麗だなと馬券を組みました。
「当選」の名前を使わない101「島川」
当日「菊」ノソルが102に存在し、
個人的には、とても魅力的な枠でした。
でも結果は、CMの「帽子」がサインで
「頭」文字「キク」で決着。
こういうサイン決着を久しぶりに見ました。
ちなみに天皇賞秋のCMはオペラグラスが登場します。
あるサイン読みの方が2015年菊花賞CMと同じだと
書いておられます、暗にキタサンブラックだと
言っておられるのでしょうか。でもその時の2着は
リアルスティールです、お忘れなく。


万馬券側を用意していたという事は
「台風中止」を主催者も予測していた
そういう事ではないでしょうか?
「台風で中止になったらどうしよう」
これ、菊花賞記事のタイトルです。
中止にはなりませんでしたが直前まで、
その可能性を考えていました。

「金曜発売」ですから出馬表は変わらなかった筈。
皐月賞、天皇賞春、ダービー、菊花賞、天皇賞秋
ジャパンカップ、有馬記念。(情報源は主催者HP)
仮に台風で中止になったら、この7競走の関係性は
どう変化していたのか?
そういう発想だけはバンバン浮かぶのですが
貧困な脳味噌では答えを得るまでは至らないのです。

少し時間ができたので天皇賞を再考中です。
しばらくお待ちください。



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【2017/10/27 20:42】 | 競馬・回顧
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前回記事で書いた今年の菊花賞の特徴2点目の
「ダービー1~3着の不在」を今少し、掘り下げて書いてみる。
そもそも菊花賞はダービーのように直前GI競走に
優先権を与えていないので、
ダービー4着以内馬が出走しなくても優先権が
4枚無くなるという事は起きない。
今年の菊花賞はダービー馬券対象馬に
「負の履歴を刻ませない年度」のようで、
1988や2002年にはダービー4着馬が
押し上げられるように人気したが、
馬連馬券に貢献することはなかった。
不思議というか、ひょっとすると当たり前なのかもしれないが、
ダービーへの優先権を持つ皐月賞4着内馬も、
この2年間の菊花賞で機能していない。
これがある種の法則ならば、はなから818、816、715、204
といった馬番は買う必要のない馬券という事になる。
枠が走ると言う概念を持ち込めば817も不要
という考え方ができるかもしれない。
何故そのようなことを付け足すように書くのかと言うと、
この2年間の連対馬番は「正逆2」を起用しているからだ。
この消去理論が働けば残る検査対象番は102だけになる。


此処で次に菊花賞の特徴3点目4点目にに触れてみる。
プレスジャーニー、この馬が象徴的な馬であることは
1番ゲートに入ったことで実証された。
この馬の菊花賞直行宣言はトライアル直前の9月15日。
この事からは2つの仮説が立てられる。
一つは菊花賞トライアル馬連対象馬の排除。
もう一つはその逆で機能。
だが神戸新聞1着馬が既に消えているので、
そちらの方は考えにくい。従って個人的な見解を先に言えば
612、816、713は不要だ。
前回記事では書かなかったが、
102も菊花賞トライアルに進まなかった馬。
このタイプの馬は菊花賞で採用されないのだが
今回も不要と決めつけるのは危険だ。
なぜかと言えば前述の2番ゲートに居る馬だから
という理由もそうだが、同枠も形の違う同じ非トライアル組だからだ。
トライアル馬連対象馬と書いたが3着馬はと聞かれそうだから、
其処も書いておくが、実は今年の菊花賞勝ち馬は
そのトライアル3着馬だと考えている。

セントライト記念 202サトノクロニクル
神戸新聞杯    202サトノアーサー

この2つの競走は共に1~3番人気で、1~3着。
まあ100人いれば100種類の考え方が存在しても
良いのだが、実際はそうはならない。
同じ考え方をする方が居るからだ。それが人気に反映する。
強い馬3頭が上位着順に座る、まあ其処は正しいから良しとして、
3着に同馬主の馬が来る確率は何パーセントだろう?
ましてやそのサトノ2頭が出馬表の対角に
配置される確率はどうだろう?
もうこの時点で私の軸馬は408サトノアーサーで仕方ない。
何故クロニクルでは無いのか?

1988菊花賞817「神戸新聞3着」
2002菊花賞102「神戸新聞3着同枠配置」


続く?・・・時間があればね。



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【2017/10/21 00:33】 | 競馬・GⅠ
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