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阪神天皇賞春の最大のテーマは、個人的には
「ルメールの6連覇」だと思っている。
五輪開催予定だった2020年の春天
五輪開催未定の「阪神開催・天皇賞春」


東京オリンピック誘致に際し、2013年9月のIOC総会での
滝川クリステルさんのプレゼンテーション「おもてなし」は
あまりにも有名だが、JRA頭脳集団の編成表との
取り組みを知る人はいない(私も含めて)。

フェノーメノ    147回、149回
キタサンブラック 153回、155回、156回
ルメール     158回~162回

あくまでもオリンピックの開催を視野に入れた
ルメールによる天皇賞での「五連覇」だったはずで
オリンピック委員会がまだ!あきらめていない!
夏のオリンピックに対峙し、この春の天皇賞で
主催者は、ルメールに再度盾を授与するのか?
何を隠そう、此れこそが第163回天皇賞の
最大のテーマなのでは無いかと私は考えている。


東京での開催は、 1964年大会以来、57年ぶりとなるのだが
実は、この翌年の天皇賞春は「阪神開催」だった。
前振りでメロディーレーンの事に触れておいたが
1964年五輪の年、海外から来る方は「パスポート」が
必要ですよ、という洒落で主催者は同名の牝馬を出走させていた。
翌1965年の阪神開催でもパスポートは出走。

多分、主催者の中でのパスポート役を今回は
メロディーレーンに担わせたのだろうと思っている。

さて、同枠に菊花賞馬を同居させた1枠は不動なのだろうか? 


当ブログも今年の8月で、10周年を迎えるが
確か一度も、競馬との出会いに関して書いたことが
無かったように思うので覚書程度に記しておく。

19か20歳くらいの時に、いとこの兄貴から
薦められてというか無理やり教わったのが最初だった。
サンケイスポーツの出馬表に表示された人気指数を
目安に独自の買目を抽出するやり方だったが
そんなに的中率は良くは無かった。
それから、おおかた40年以上の競馬愛好家といっても良い。

あまり記憶の良い方ではないが、カツラノハイセイコーと
いう馬が好きで1981年の春の天皇賞は的中した。
1着から3着まで全く同じメンバーだった宝塚も
普通の人なら迷わず買うのだろうが、枠連しかない時代で
当時から穴狙いっだった私には、宝塚も的中した記憶はない。

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/haruten/result/haruten1981.html

https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/takara/result/takara1981.html


カツラノハイセイコーが、同じ馬番で連対席についた
事を当時は、微塵もおかしいとは感じなかった。


予想の早い段階で“荒れない天皇賞”と考えてしまうと
どうも検討する上で気持ちが入らない。
なので記事がつまらなくてもご容赦頂きたい。

注目レースコピー
今年は仁川で雌雄を決する伝統の長距離戦

「雌雄」の言葉の語源
「雌(メス)が先で、雄(オス)が後」という意味ではなく、
「どちらが弱い雌で、どちらが強い雄かはっきりさせよう」
だと調べて分かった。

だから巷、噂に挙がっている「牝馬」の勝利を望むのは
止めておいた方が良いと私は思う。
いや、一円も要らないと思う。

私が調べた限り1965年のパスポートが5着入着を
果たしてから牝馬は「入着歴」すら無い。
それも7頭戦の5着だよ。
無い、ない!

ただ、メロディーレーンの登録は、
きっと意味が有るんだと思う。
京都菊花賞へ挑戦し、ダンスパートナー以来の
入着歴を刻んだ彼女が、どうもこのまま
くすんだ状態で競馬人生を終えるとは思えない。
今後、彼女には注目したい。



京都のYさんからコメントを頂いて
「代替開催は何が重んじられるのか?」
を問われたような気がしたので
ちょっと調べてみました。
結果を見たら、何かヒントが見えるかもしれないので。


全てのスタートは此処から始まっていました。
京都競馬場整備将来構想
https://company.jra.jp/7405/etc/etc01/other/20181030kyoto.pdf

2025年に何かが起きる。
そのための準備。
そういう事なのかもしれないですね。

2020年11月1日を最後に2023年3月まで
京都競馬場が改修工事に入っているのは御存じのとおり。
その間、阪神競馬場のGI競走は「10」レースとなります。
来年も同じかどうか知りませんけどね。
JRAにとって大事な数字だと私は思っています。
http://markun1128.blog.fc2.com/blog-entry-341.html

JRAの「J」もアルファベッドの10番目。
この考えを持ち込むと京都競馬場改修中の
阪神GIには何か特別な役目がありそうな
気がするのですが
まだちょっとわかりません。


2020京都→阪神(代替場・既勝歴)
11/2ファンタジー/メイケイエール1人/無し
11/3みやこ/クリンチャー/1人/ダ無し
11/9京都JS/スタガノエスプレッソ/2人/あり
11/9デイリー杯2歳/レッドベルオーブ/1人/無し
11/10エリザベス女王杯/ラッキーライラック/1人/あり
11/17マイルチャンピオン/グランアレグリア/1人/あり
11/23京都2歳/ワンダフルタウン/3人気/無し
11/24京阪杯/フィアーノロマーノ/3人/あり

2021京都→阪神(代替場・既勝歴)
2/16京都記念/ラヴズオンリーユー/1人/あり
2/22京都牝馬/イベリス/3人/あり
4/26マイラーズ/ケイデンスコール/2人/無し
5/3天皇賞(春)
5/9京都新聞杯

「代替場・既勝歴」よりも「人気」の方に
重心があるのが見て取れます。

2021京都→中京(代替場・既勝歴)
1/5京都金杯/ケイデンスコール/12人/無し
1/12シンザン記念/ピクシーナイト/4人/あり
1/19日経新春杯/ショウリュウイクゾ/7人/無し
1/26東海S/オーヴェルニュ/2人/あり
2/2シルクロード/シヴァージ/4人/無し
2/9きさらぎ賞/ラーゴム/3人/無し

中京の場合は、様相が変わっていて
必ずしも人気一辺倒ではないですね。
この辺は「右回り」「左回り」で変化をつけている?
こちらかもしれませんね。

阪神・天皇賞
やはり人気馬が勝つ競馬のような気がします。

時間を掛けて予想しても当たらないのに、
手抜き予想では更に当たらない。
という事で少しだけ丁寧に調べました。


関東
1回中山1日目
日刊スポーツ賞中山金杯
509ヒシイグアス/松山/堀/1/阿部/ノーザンF
203ココロノトウダイ/丸山/手塚/5/星野/ノーザンF

1回中山9日→1回中山8日目
アメリカジョッキークラブカップ
509アリストテレス/ルメール/音無/1/近藤/ノーザンF
204ヴェルトライゼンデ/池添/池江/3/サンデーR/ノーザンF

1回東京7日目
ダイヤモンドステークス
510グロンディオーズ/三浦/田村/7/サンデーR/ノーザンF
203オーソリティ/川田/木村/1/シルクR/ノーザンF

2回中山2日目
中山記念
508ヒシイグアス/松山/堀/1/阿部/ノーザンF
304ケイデンスコール/岩田/安田/5/サンデーR/ノーザンF

3回中山1日目
日経賞
304ウインマリリン/横山/手塚/4/ウイン/コスモVF
407カレンブーケドール/松山/国枝/1/鈴木/社台F


枠番や人気で、ちゃんとリズムを付けていますね。
では、関西はどうでしょう。


1回京都1日→1回中京1日目
スポーツニッポン賞京都金杯
102ケイデンスコール/岩田/安田/12/サンデーR/ノーザンF
204ピースワンパラディ/福永/大竹/2/長谷川/高山牧場

1回京都7日目→1回中京6日目
日経新春杯
714ショウリュウイクゾ/団野/佐々木/7/上田/ノーザンF
305ミスマンマミーア/松若/寺島/13/吉田/新生F

2回京都6日→1回阪神2日目
京都記念
404ラヴズオンリーユー/川田/矢作/1/DMMドリームC/ノーザンF
202ステイフーリッシュ/和田/矢作//3/社台RH/社台F

1回中京6日→2回中京2日目
金鯱賞
505ギベオン/西村/藤原/10/社台RH/社台F
101デアリングタクト/松山/杉山/1/ノルマンディーSR/長谷川牧場

1回阪神9日→1回阪神12日目
阪神大賞典
506ディープボンド/和田/大久保/3/前田/村田牧場
710ユーキャンスマイル/武豊/友道/2/金子H/ノーザンF

2回阪神4日目
大阪杯
608レイパパレ/川田/高野/4/キャロットF/ノーザンF
101モズベッロ/池添/森田/6/キャピタルS/村田牧場



正規開催・大阪杯は変更を受けた2021古馬重賞から
連対馬を選出しませんでしたが、2020チャレンジカップも
実は2019年から変更を受けていた競走でした。

全体を見ると、いまや常識となってしまいましたが
ノーザンファームの馬を一頭は買わなければ
的中にはつながらない事が一目瞭然で判ります。
コロナ禍で残業してはいけない時代
「NO!残業」(ノーザン)という事でしょうかwww
 
アリストテレス
オーソリティ
ゴースト
シロニイ7歳
ディアスティマ
マカヒキ8歳
ユーキャンスマイル6歳
ワールドプレミア

そんな事がばれても「どうって事ない」くらいに
登録馬は多く、選択は難しいです。


2020中山記念→ 大阪杯3着
2020金鯱賞→ 宝塚4着
2020大阪杯「中山記念2着」vs「京都記念1着」vs「中山記念1着」


2021中山記念→ 大阪杯不在
2021金鯱賞→ 大阪杯不在
2021大阪杯「チャレンジカップ1着」vs「京都記念8着」vs「JC2着」

結局、謎が解けないままでいる
2020賞金増額したGⅡ馬の不在


ところで有馬で推奨したラヴズオンリーユーが
頑張ってくれていて、大変に嬉しい。
この海外競馬もサインの発信源だと解釈すれば
4番や5番には注意が必要かもしれません。


高い頻度で「連覇」を発生させてきますが
合い間の年度に起きる事象は王道馬起用。

2015ゴールドシップ「阪大1着」
2018レインボーライン「阪大1着」

1回阪神12日目ディープボンドを
軸に指名すれば、相手は
ノーザンを買えば良いのですが、どうでしょう。